こんにちは
夢叶える心豊かなお金持ちカウンセラーSHOKOだよ
今日はおばあちゃんがワクチンを打つ日で、その途中でコンビニに寄ったんです。
そしたら、イケメンがドアを開けてくれて
いや〜トクしたな〜って


(感想がオバサン
)
今日書く事はたったそれだけなんですけど
女性ってホントに、呼吸と同じくらい優しくされているなあ〜って実感する瞬間なんですよね。
だけど以前のわたしは、『無い無い』って思ってました。
実の父親から、父親らしい事(わたしが思う)をしてもらえず
わたしは要らない子、嫌われてる子、大切にされない子、乱暴にされる子、愛されてない子だとずっと思っていました。
だから、こんな親からも愛されないわたしなんて
誰も見向きもしないと思っていたし
誰かが見てくれたと思えば
まるで腹が減った飢えた狼のように
貪らないといけなかったし
それを嫌だと言われれば
だったら中途半端に優しくするんじゃねぇよと
牙を剥いていました。
こんなわたしを見る人は、わたしの事をすごく怖いと思ったかもしれないけど
でも、みなさんだって何かに飢えているものを与えられたら
腹いっぱい貪りたいと思う気持ちが出るでしょうし
超空腹なのに、食事中に大好物を取り上げられたら、腹が立ちませんか。
食事中のお皿を半分くらい食べたところで急に下げられたら嫌じゃ無いですか。
『子供がまだ食べてる途中でしょうがあぁぁぁぁぁ
』
ってなりませんか。
(
あ〜あ〜あああああ〜ぁ〜ああ〜あああああ〜るる〜るるるるる〜ぅ…)
そういう意味で、そうなってしまう気持ちも少しは理解されたいと思います。
でも、すごくすごくかなり落ち着いてよく考えてみれば
(人によっては時間がかかる場合もあります)
そのディナーが『美味しい』という事を『知って』いないと
『欲しい』『空腹だ』『また食べたい』とは、思わないのでしょうか。
つまり、『足りない』と思い込んでいたものは
既に腹いっぱい与えられていたのに
その事をすっかり忘れてしまっている、もしくは与えられたものが愛情だと理解出来なかった、からなのではないかと、わたしは気付いたのです。
だから、ドア開ける開けないのどうのこうのとか
レディファーストがどうのこうのとか
優しくされないとかどうのこうのとか
そういう事で怒れるって事は
もともと愛されてるって事ですよね。
わたしは呼吸するように愛されてるのが当たり前なのだから
失礼のないようにね、って怒れるのって
なんかもう、逆にかわいいなって思いました。
『無い無い』と思っているのに、『あるある』を証明してるのですから。
とは言え、事実としてわたしは優しくされなかった、欲しいものがもらえなかった、愛されなかった。
そういう人も居ると思います。
だけど、どんなに無くてもどんなに足りなくても
愛が何たるかを既に知っているからまた欲しいと思うわけです。
そして、本当はもう毎日もらっているわけです。
忙しくて見てないだけで、知らないだけで、理解出来ないだけで。
本当は、刹那の時間も途切れないくらい、呼吸するように優しく愛に包まれているのです。
おしまい
わたくしSHOKOは、自らの体験談を話したり、みなさんからおはなしを聞いたりする事で、人生が生きづらいと感じている方のメンタル面でのお手伝いが出来ればいいなという思いで、カウンセリング・セッション・ブログ・YouTube配信・REC配信をしています。
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