こんにちは
ハート
の調律師SHOKOだよ
の調律師SHOKOだよ鬱の人に、というか、ちょっとココロがお疲れの人に
『頑張ってね』
って言っちゃ、負担だから止めようね、っていう風潮があるようです。
実際わたしも、言われるのはあまり好きじゃ無かったりします


『言われなくとももう頑張っとるわ!!!』
って、思うからです


なんだか、言った人が悪いぐらいに思う事もあるし、なんだったら
『せっかく応援してもらったのに、どうしてこんなにイラッとしてしまうんだろう…』
なんて、逆に自分を責めてしまう時もあります


本当は、わかってるんですよね





でも、上手くその言葉を処理出来ない。
上手い具合に変換する翻訳機能が、ちょっとだけバグっちゃってるか、もしくは、バージョンアップが必要だったりするタイミングだったりするんじゃないかなーと、わたしは思いました
なので、人にも殆ど使っていない言葉でした。
それがたまたま、友達とLINEでのやり取りで、何気なく『頑張ってね』って打っていたんですよね

それをふと思い出して、わたし、なんでこの言葉を使ったんだろう
って考えてみたんです

って考えてみたんですそしたら
その人の事を心から信頼しているから使った
と、思ったのです。
その人が、頑張ってるのは最初から知っているのですが、何というか、頑張って、という言葉に全く意味を乗せていなくて。
あなたなら出来るよ!
あなたが成功する事は知っているわ!
に、より近い感情だったんですよね
だったら最初からそう言え
って話でもあるのですが


って話でもあるのですが理由があって。
全信頼を置いて、この人の成功のイメージがわたしに出来ているけど、なぜかそれを言語化する最も相応しい言葉が、わたしが小さい頃から自分が言われてきた、『頑張って』だったんですよね
それ以外の言葉を知らないだけだった


だから、もしかして、そんな人結構多いんじゃないかな、なんて思って、書いてみました
そんな『変換』もあるんだなぁ〜、ぐらいに軽く、知ってもらえるだけで良くて、絶対に前向きに捉えなくちゃと思わないでくださいね
わたしだって、全てを前向きに捉える事は出来ません


そう思えない時は、ただそれでいいんです

そういう時もあって、陰も陽も、光も影も、強いも弱いも、全ての二面性があっていいんです
だから、絶対
大丈夫で、頑張って、って言われて嬉しくなっても悲しくなってもオッケーなんです
大丈夫で、頑張って、って言われて嬉しくなっても悲しくなってもオッケーなんですどこもなにもおかしいなんて事ない、正常な反応なんです
今日も読んでくれて、ありがとう





ハート
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