2016.10.21
朝が来て窓の外を見たら
曇り空でした。
なぜか、涙が流れました。
朝ごはんは食パンでいちごジャムとバターが付いていて小さい頃よく一緒につけて食べたなあっと思い出して
そしたらまた涙が流れました。
空を見たり懐かしいものに触れることでこんなに泣けるのだと思いました。
何をしていても自然に涙が出てきて、泣き疲れていました。私は泣き虫です
お昼からは母が来たり
妹が来たりしてくれました。
ありがとう。
夕方は、これから私の移植までの間主治医となるDr.(30代前半で森雅子の息子似)から話があるということで母と一緒に話を聞きました。
「治療方針が決まりました。まずは、やはり抗がん剤治療をして一回血球をゼロにしていきます。良いものも悪いものも全て薬で失くします。そして、新しい血球を作っていきます。これがうまくいけば20日間です。今回の抗ガン剤治療が終われば一時退院になりますが、実際には退院となるまでは20日間以上はかかります」と。
私はやるしかないとこの時は
気持ちを奮い立たせていました。
この日の夜から10日間の抗ガン剤が始まりました。
抗ガン剤は
イダマイシン(1.3.5.8.日目に投与)
サンラビン
ロイケリン
でした。
また8.11.15日目には恐怖の骨髄検査があるということ
この抗ガン剤治療中の骨髄検査は、染色体検査はなく約2ccのみ必要なので液を引くのは一回で終わるから痛くないよ。と先生から言われました。と言われても信じれませんでした。絶対痛いことでしょう。
抗ガン剤投与中、漏れたらいけない点滴が終わるまでは先生がそばにいてくれて話をしてくれました
これからの治療のことや、治療には関係ないことを話して気持ちが少し落ち着きました