続きとびだすうさぎ2

2016.10.18.この日私は、夕方から次の日の朝まで仕事があり休めない状況でした。仕事開始からだるいなぁ〜って感じで息吸いずらいなぁと軽い気持ちでした…。しかしだるさは悪化するばかりです。熱を測ると38.0度。脈も100回。解熱剤を飲みながら、なんとか朝までやり切り家路に着きました。

2016.10.19.高熱は続きます。39.0度まで上昇。息も苦しく心臓が痛い。もう限界でした。母に連絡してすぐに来てくれアイス枕を変えてくれたりお水を飲ませてくれたりと母は熱を下げるために必死で看病をしてくれました。

2016.10.20.朝1番で近所の診療所へ。
採血をして炎症反応は23.92、白血球は2000、その他ほとんど異常値ばかりあんぐりうさぎ
診療所Dr.は頭を抱えながら…「インフルは陰性だし、なんかねぇ、、心筋炎かもしれんけ、総合病院で詳しく見てもらったほうがいいです。今から救急車で行きましょう」と言われ人生初の救急車へ乗り総合病院へ。
総合病院に着いて採血、心エコーなどされました。循環器Dr.から「心エコーもしたけど、問題はなかったよ。ただ白血球も低いしもしかしたら血液の病気かもしれん。血液専門の病院で見てもらおう。今から救急車で行きましょう」と言われました。私は、はやく楽にしてほしいばかりでした。

病院に到着し、恐れていた骨髄検査大泣きうさぎ痛い絶対痛いやだやだ。
腰からするのかと思いきや胸からでした。消毒して、Dr.(30後半〜40代前半くらいの男性Dr.)「大丈夫大丈夫すぐおわるから、布かけるけど顔までかける?」
私「かけて下さいーあー嫌だー」kDr.「こんなイケメンが見えなくなるけどいい?わははー。」ってカナヘイびっくり
きっと安心してもらおうと笑わせてくれました。
まずは麻酔。皮膚表面に1回と骨の表面に1回…痛いぃ。次はボールペンくらいの太さの管をグリグリ入れられていきます。麻酔は、効いてるけど入れられている時は苦痛です。
染色体異常の有無も調べるため約5ccの骨髄液が必要なんですが、グリグリされた後は、ギュイーンと一気に引かれます。それを2回にわけてショックなうさぎこれ、痛いです。看護師さんにあとから聞いたら最初に受ける骨髄検査が1番痛いと言われているみたいです。今後痛くないことを願うばかりです。
そしてしばらくしてDr.が部屋に入り「診断がつきました。骨髄異形成症候群という血液の病気です。若い血球(芽球)が増える病気で治すには骨髄移植しかありません。今日はすぐ入院になります。」この時のことは、ただ辛くて、涙が出ました。きっと家族も同じ気持ちだったと思います。何で私が?というよりも何故か、ごめんなさい。という気持ちでした。

Dr.「私は移植専門Dr.で、もう1人の病棟をみている僕よりも少しイケメンの血液専門Dr.とこれからすぐ抗ガン剤をするか相談させてください。(今は笑えないよショックなうさぎ心の中で思いました。)あと、ご兄弟はいますか?移植の準備をすぐしていきたいので、お母さん外でお話いいですか?」

この時の事は、モヤがかかってて思い出そうにも先生の顔もぼやけています。母も同じだったみたいで、後日その先生に会った時にこの話をしたら思い出したくないことは忘れようとする人間の心理があるんだよって言っていたみたいです。

長々と書いてしまいましたあんぐりうさぎ
最後まで読んでくれた方ありがとうございますカナヘイうさぎ

次は、緊急入院となってからの入院生活について少しずつ書いていきますねとびだすうさぎ2