週末、仙台へ研修に行ってきました。

まだ自分の中に落とし込んでいるとこですが、今のところ感じた事を・・・

・「介護現場に効くレクリエーション」 尾渡順子氏

      (笑福会会長・社会福祉法人興寿会教育実践研修センター)

  ウエルズの介護視点 IADLの視点 動機づけの必要性が大切で
  誘うときの声がけの言葉が違ってくるんだな~
  要支援、要介護、障がい者、認知症・・・特性もいろいろ。
  そうだよね。ディの職員さんは、日々、それぞれの特性を把握して支援していくんだもんな。。。と
  改めて実感。 勝ち負けでなく「運」が左右するゲームで利用者どうしも潤滑に。。。



・「希望が生まれる施設を創る~施設の環境を考える~」
 山下総司氏

     (介護ホッとステーション・クローバー教育アドバイザー・NPOシルバー総合研究所研究員)
  資料の2ページ目まで、ぜぇ~~~んぶうちの施設に該当っす。
  共通の基本どころか、決まった仕事以外は、すべて「力量」って世界です。
  自分がやっていって、共感してくれる仲間(職員)がいればいいな。
  まずはやってみます。 いつやるの? 今でしょ!
  なれあいの言葉は使い分けができないとダメ。 これ、かなりのキーになると思います。

 
 

・「認知症の人にとっての環境とは?~どのように受け止め、感じているのか~」 渡辺哲弘氏

     (介護ホッとステーション・クローバー代表・NPOシルバー総合研究所研究員)
  寄り添うケア・・・耳にします。 けれども寄り添うケアってなんぞやって聞かれたら
  「う~~~ん・・・・」というのが現状。
  なぜ?を考えるのも大事だけれど、その奥にある「本人は今、どんな思いなの?」
  外に出たがる利用者に、ほんの少しでも、そう思えるようにならないと。。。


・「”マッスルスーツ”体験・デモンストレーション」
  使うにはコツが要りそうですね。 慣れたら 鉄腕アトムになれそう。


・懇親会(仙台個室居酒屋ジパングtoローマ 
  
私にとっては、これも研修ww 新しい出会いに感謝します。

  楽しかったぁ~



・「脳いきいき臨床美術」 千葉弘美氏

     (東北福祉大学社会貢献センター 予防福祉健康増進推進室 臨床美術士)
  ワークショップをするってことで。。。。
  奈良美智さんとか、片岡鶴太郎とか見にいったよ。けれども、絵を書くのは苦手だし
  研修内容のなかで、一番億劫だと思っていた内容。 
  ところが、ところが! 
  職場には仙台に行く事を周知しなかったのに、職員に言いまくった内容でした。
  アナログ画(右脳モード) こんなに自由なんだね。

 


・「介助視点のフットケア」 大場広美氏

     (フットヘルパー山形合同会社取締役会長・ふれあいひろば明日場代表)
  フットケア=医療のウエイトって思うけれど、講師は介護福祉士。介護の視点100%  
  「自分たちは勝手に何かをできない」ことをふまえて、何ができるのか。
  お湯に足をつけて、「あ~気持ちいいい」も足浴のいいとこだけど、
  見る(観察) 診る(診察) 看る(世話) これがプラスできたら身体1の上質なケアに! 

  足を見ず リハビリなんて 役立たず 

・「介助の基本的視点 きほんの「き」~何が身について
いなければいけないのか~」 田中義行氏

     (株式会社大起エンゼルヘルプ理学療法士)
  なぜ、そのように介助するのか?がわかったので、購入した「潜在力を引き出す介助」。

  この本の著者だから、生講義が聞きたいですよ。

  本を持っていって、サインを貰えばよかったなぁ。
 


この他に、配布された資料にはないもので、得たことがたくさんありました。
私、ただの下っ端介護職員です。
施設によっては、名札に 介護福祉士って載るかな。。。。
なぁ~んもない、普通の人間です。

こんな私が、つながりを持てました。


なんだかんだ言っても、資格社会と言いますが、ネームバリュー(肩書き)三昧のこの世界。
そういう雰囲気をまったく感じない方々とつながりを。


自分が学びたいと思った事を学ぶ。
ナチュラルにやっていこうと思います。

臨床美術士じゃないけど、余暇活動でワークショップを実践するし、
陣取りゲームもやるし
フットケアも実践していくし
わかんないことがあったら、教えてくれる人ができたし。

企画、運営してくださったみなさん ありがとうございます。

牛タン おいしかった~