川上光正先生の論文集Ⅲ、ヨガ修法学論の出版記念祝賀会![]()
が、10月27日ホテルオークラ福岡で行われました![]()
川上先生ゆかりの方々のご挨拶のあと、下関ヨガスタジオの方や本校の先生や生徒さんによるヨガアーサナの発表があり、素晴らしいヨガのポーズが披露されました。
痛みに対する反応について共同研究をされたサンフランシスコ州立大学のペパー博士からのビデオレターには川上先生もびっくりで、とっても喜ばれていました。
それと言うのも、川上先生には内緒で、企画されたからでした。
川上先生の略歴が紹介されましたが、
私が改めて思うことは、川上先生のこれまでの人生75年間に何とたくさんのことを成し遂げてこられたのだろうかということです。
ボディビルで日本一になり、長者番付に載るほどの会社を経営し、
ヨガの王サムラットの称号を持ち、
ヨガ精神哲学を開発し、その論文集を3冊も出版され、
またそれは実践に基づく論文であり、実際に傷ついた魂を癒し、数え切れないほど多くの魂を助けてこられました。
どれ一つ取っても凡人にはできないことばかりなのです。
それどころか、後半は世界で川上先生しかできないことなのです。
正しいと信じた道をとことんやる粘り強さと絶対的な魂の強さをお持ちなのだとつくづく思います。
この祝賀会にたくさんの方々がお祝いに来られました。
川上先生は「人は義によって義に生き、不義をもって不義に死す」と言われます。
日頃、義を大切にされ人との交流を大事にされるから、多くの方々がお祝いに来て下さるのだなと思いました。
自分と比較しては申し訳ないのですが、私の常日頃の不義を反省したのでした。
私は今回のヨガ修法学論は川上先生のこれまでの研究の集大成だと思っていたのに、
川上先生はもう次の出版の構想もお話しされました。
どこまでも進化される川上先生の凄さを改めて感じた出版記念パーティでした![]()
