朝から灼熱のカルテぺです。

 

今日は土曜日、アンカラやイスタンのセレブな別荘族が買い物に出てくるんで、庶民はその前に済ませておきたいと、9時に家を出発。トルコ人ならまだ寝てる時間です。

 

オンボロカローラのエアコンの効きがイマイチですが、マーシュキエのGATE41にあるFILE(スーパー)へ。

 

なんと同じ考えのひとが結構いること、そしてセレブほど早起きなのか、スーパーの中はまるでマクロセンター(トルコの紀伊国屋)みたいです。

さすが、オーガニックコーナーでみなさんお買い物をしています。庶民はオーガニック気にしませんが、何気に手に取った牛乳が既にオーガニックでした…(てか、普通の牛乳ない…)

 

買い物の帰り、D&R(蔦屋みたいな本のチェーン店)へ。こんな田舎にD&Rがあること自体が奇跡で、もちろんターゲットは避暑地に来るセレブ層と、近郊の外資系工場などに勤めるエリート層。

トルコではそこそこの都市でないと本屋がない、あっても品揃えがよくないのでネット注文が常ですが、小さい頃から本屋に馴染んでる日本人からすると味気ないので、紙の匂いを嗅ぎながら本屋で買いたいと思うわけなんですけど…

 

やはりわたしの欲しかったオルハン・パムック「雪」(Orhan Pamuk 「Kar」)はなかったです…泣

 

他のコーナーとか見てたら…

 

カメラ

 

「あなたのためのおすすめ本」

  • 太宰治「パンドラの匣」
  • 太宰治「女生徒」
  • 夏目漱石「坊ちゃん」
  • 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」
  • 田山花袋「布団」
  • 泉鏡花「高野聖」
  • 宮沢賢治「猫の事務所」

日本の小説が避暑地ではおすすめのようです…

(でも「走れメロス」とか「人間失格」は…?)

 

これ、夏休みのツンドク・ヨンドクにしてみるのもいいかもしれません。

よく眠れそうです笑