うちの近所の職場先輩に「明日エスキシェヒルの友人宅にブランチにいくから参加するように」
もう30年近くのお付き合いなので、わたしからしたら身内のような、まるで兄さんなんですが、その兄さんに言われたら逆らえないので日帰りエスキシェヒル行ってきました。
ちなみに兄さんは先週末エディルネにオイルレスリングを見に行って、どうも旅路で食べた何かが当たって(多分ガススタの売店で買ったチキンサンド)週明け下痢・嘔吐・発熱の応酬で病院送りになってました。
朝7時半にピックアップ、一路エスキシェヒルに向かい、約3時間後友人宅に無事到着。
早々にブランチをいただき、その後わたしは一人娘ちゃんとおままごとにお絵描き、レゴブロックで遊び相手に。
兄さんが「ではそろそろ…」と2時過ぎにお暇したのですが、トルコにしては早目だったので、これは帰りにエスキシェヒル観光だな
おいしいもの食べれるぞ
と喜んでたら、コジャエリにまっしぐら…![]()
やはり本調子じゃなかったのと、ハイパーアクティブな娘ちゃんに翻弄され(わたしらじーじ・ばーばポジション)疲れてしまったのでした
アラカン以上の世代は何事も無理は禁物ですね。
ということで、今回友人宅訪問のみで、全然エスキシェヒルを堪能できなかったので、昨年だかおととしに行ったエスキシェヒルの写真を眺めて、思いに耽っています…
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海もないのになぜかコペンハーゲン風
隈研吾のモダンミュージアム
ロシアから追放されてエスキシェヒルに移住したクリミアタタール人の食べ物・チーボレーイ
エティ考古学博物館のヒッタイトの牛。アンカラ・スヒエにもヒッタイト文明発祥の地として銅像あり
脂っこいけど老若男女みんな食べてる
ハシハシリ・エキメイ
アイテンウスタのバムヤチョルバス(オクラスープ)。激ウマだった!!今回も食べたかった、実は!!
エスキシェヒル名物・ハマム








