先日の天皇皇后両陛下のモンゴルでの映像を拝見して…

 

いきなり…

 

「馬の群れが見たい馬」=「カルスに行きたいいて座」=「ドーウ・エクスプレスに乗りたい新幹線前

 

てなことになりまして、月末に決行することとなりました。

 

それこそモンゴルとか行けばいいのにね。でもしばらくは長距離の飛行機は乗りたくないの…泣

 

カメラ

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始発の首都アンカラから終点の東の端・カルスまで約1300キロ・28時間の旅です。

しかしうちからアンカラまでYHT(高速鉄道)で行かなきゃならないので、プラス3時間の31時間コースです…ゲッソリゲッソリゲッソリ

(飛行機で日本往復するより時間がかかる滝汗

カルスは鴨とチーズが有名、ジョージアとアルメニアが目と鼻の先です。

そしてわたしが初めて買った絨毯がカルスのもので、出来たらまた一枚欲しいのです…

 

さてこの列車、トルコの自然満喫列車なもので、トルコ人はもとより外国人にも大変人気があり、なかなか予約がとれないのですが、なんと幸運なことにクシェット(簡易寝台)付きコンパートメントの予約が取れましたチョキ

クシェットで旅行するなんて、大学生の時にスペインでタルゴに乗った以来だわ…泣

 

列車の予約はTCDDトルコ国営鉄道のウェブまたはアプリから行います。

 

どこに行きたいですか?と聞いてくれるので、

片道か往復か、区間と日付、何人かを入力します。

(帰りは乳製品のお土産の関係もあり、飛行機(2時間ちょい)で帰ります。)

 

 

寝台列車なんで、やはり女性と一緒がいいですよね。青が男性・ピンクが女性の予約済みです。

わたしが予約したときは女性3人のコンパートメントで1席だけ空いていて、そこに飛び込んだのですが、どんなメンバーなのか少々不安ではあります…滝汗

 

冬には全車両が寝台の観光列車となりますが、こちらは旅行会社が席をブロックするので、代理店経由でないとなかなか予約が取れません。値段もだいぶ高くなります。

 

出発までの間、カルスでの旅の準備と体力強化に臨みたいと思います。

カルス情報お持ちの方、ぜひお寄せください。

 

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夏ばて気味の外猫です。鍋の中は水です。