さすが避暑地・カルテぺの朝夕は寒いくらい涼しい。
でも8時を過ぎると一気に暑さが始まる…![]()
日本の暑さは蒸し風呂で例えられるけど、トルコの暑さはオーブンとか、七輪とか、そんなかんじかな。
暑くなる前にモーニングルーティンの朝の散歩「あさんぽ」をしてますが、
今朝は特大ミミちゃんが待っていてくれました![]()
横向きで耳が後ろになびいてる感じに見えませんか?
これの耳をなびかせた感じ。
こんなかんじで不意にどこかに現れてくれます。
最近、藤井風の新曲・Hachikoばかり聞いてるのですが
なんと1997年生まれの
、わたしらの子供世代
のアーティストですが、
しかしハチ公というよりは初代アイボみたいな出で立ちで踊りまくっていて、今時なかんじではあるんですが、
Take you anywhere I’m ready
どこへでも連れて行くよ 準備はできてる
Give you anything I'm carefree
何でもあげるよ 気楽なもんさ
Seems like I'm the only thing that you need
君が必要としてるのは僕だけみたいだね
It's easy, not so hard to make you happy
簡単さ、君を幸せにするのは難しいことじゃない
Doko ni iko Hachiko
どこに行こう ハチ公
This time I'll never let you go
今度は絶対に君を離さない
You've been patiently waiting for me
君は辛抱強く僕を待ってくれたね
Went through everything to reach you
君に辿り着くために全てをくぐり抜けてきた
There' so many ways to please you
君を喜ばせる方法ならたくさんある
You can pick whatever you'd like to do
何でも好きに選んでいいんだよ
Anything that satisfies your soul
君の魂を満足させることならなんでも
アイボなダンスで湿っぽい感じはなくて、飼い主が来るのを心待ちにしてるよ![]()
みたいな。
ペット
と飼い主
があの世とこの世で離ればなれになって、時を経て再び虹の橋
で出会えた時には、この詩と同じ気持ちになるんじゃないでしょうか。
ハチは飼い主ロスだったけど、ペットロスと闘っている人々にとっても、次のステップに進めそうな癒しの一曲です。

