わたしの数少ない親友のひとり・アロー(ARROW)ちゃん。
学生時代からの濃ゆいお付き合いも、もうすぐ40年です…![]()
大学が自宅から片道2時間の田舎にあったもんで、授業の合間や実験や卒論がはかどらない時は、いつも彼女の下宿でウダウダゴロゴロさせてもらっていたのですが、その習慣は40年経った今でも変わらず、日本の田舎暮らしや介護で息詰まった時には彼女のY浜のお宅でウダウダゴロゴロさせてもらっています。(床暖がサイコーで、本物のトドのようにゴロゴロしてるんですよ…
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ご主人やご子息ご令嬢も、転がっているわたしを見て、「あー来てたのー?」ってかんじで、もうなにも驚かなくなりました![]()
今年の初めの帰国時にゴロゴロさせてもらってた時。
「せっかくだからどっか行く?」
行かない。
「んじゃ、ちょっと協力して」
何を?
「検便💩」
学生時代合コンで仲良くなった男の子(今はおっさん)が臨床検査系の起業家で、腸内フローラ検査のモニター探しててキットが大量に送りこまれたと。
いくら40年来の親友と言えども他所様のお宅で「検便💩」なんて大それたこと…![]()
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しました![]()
で、その結果が出てきました。
読めますか?字が小さくて読めんですかね?
腸内健康スコア 56点/100点 (平均点:50点)
各腸内細菌の割合から算出・高いほど腸内環境が理想に近い。
腸内フローラタイプ B
A: 健康維持型。 多様性十分、善玉菌が豊富で理想的な腸内環境。
B: 多様性補強型。 善玉菌はあるが、多様性が不足している。
C: 善玉補強型。 多様性はあるが善玉菌が悪玉菌より少ない。
D: 多様性/善玉補強型。 多様性が低く善玉菌も悪玉菌より少ない。
肥満リスクスコア 95点/100点 (平均点:50点)
肥満に関連してる腸内細菌から算出。点数が大きいほど肥満になりやすい腸内環境。
わ、わたしの腸内、肥満菌DOLUってことですか??
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アローちゃんに結果を報告、「何菌がいるのかもっと詳しく教えて欲しいよー!」って言ったら
「うーん、無料だからねー…」
いま必死こいて肥満菌調べてます![]()
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恐らくこんなんとか
こんなんの
ばっかり食べてるのがいけないんでしょうね…
腸内フローラに関してお詳しい方がいらっしゃいましたら是非コメントいただけたらと存じます。


