今年は4年ぶりに川口市の公園でネブルース(春分の日)のお祝いがあったそうです。

 

 

女性だけでもクルド人がこんなにいるのか…と、圧巻です。(右の人ちょっとヤバめじゃないですか?)

どうやって入国出来たんだろう…

 

20年ほど前、友人のトルコ人とたまたま同じ飛行機で帰国した時のこと。

トルコ人は3か月の滞在ならビザなしです。

 

友人は日本の旧帝国大学と呼ばれる国立大学に留学し卒業、その後日本政府の某機関で勤務をしている、いわばエリートでした。もちろん日本語もペラペラです。

その友人、外国人審査口からいつまでたっても出てこないので不思議に思ってたところ、なんと別室に呼ばれ、身体検査服を脱がされる寸前でした。

 

そのころトルコ国内でのクルド人テロ活動が活発化していた時で、クルド人の多く住んでいるシャンルウルファ、ディヤルバクルなど南東部出身者に対しては厳しい入国審査がされており、折り返し便での強制送還もかなりありました。(友人はアンカラ人でしたが…)

 

わたしは焦って審査官に申し立てをしたら服を脱がされる前に解放されましたが、日本で学び、日本の機関で勤務と、日本に貢献しているのに犯罪者扱いをされるなんて…と、大ショックを受けて立ち直れず…

 

そのくらい厳しかった入国審査なのに、今ではトルコでテロリストして名前が挙がるようなひとが入国出来ている…

 

いったいどうなってるんでしょう?