最近カバー写真によく使ってる蛇女さんはシャフメランという家庭と女性を守ってくださるアナトリア(特に南部)の女神さまです。
カドキョイやベシクタシュの船着き場にもオブジェがおいてありますね。
トルコでは家庭・家族は一番大切で、それを牛耳る母は偉大です。これから復興に向けてますます女性の力が必要となってくるでしょう。トルコの全女性をお守りいただく意味で、しばらく写真はシャフメランで固定しておきます。
さてトルコ南東部大震災の義援金を受け付け中の京都界隈の団体をご紹介します。
振込口座番号は添付のリンクからご確認ください。
日本トルコ文化協会(京都市)
奇しくも地震の前日に協会員になりました。
京都北部よりリモートでお手伝いさせていただいてます。
支援先:AKUT/AHBAP、被災地のニーズにより支援先変更もあり。
京都市国際交流協会(京都市)
支援先:3月末でまとめ、関係機関を通じ支援に役立てる、とあるので、その時点の被災地状況で送り先を決めるのではないでしょうか?
CODE海外災害援助市民センター(神戸市)
関西では阪神淡路大震災の時からおなじみの災害支援NPO。99年マルマラ大震災においてJICAと共にトルコ日本仮設村(阪神大震災で使用した仮設住宅をトルコに移送)を運営、被災者のコミュニティ構築、自立支援などを行う。トルコでの活動では実績ありの実力派。活動状況はHPより確認できる。
支援先:CODE神戸
CODE海外災害援助市民センター (code-jp.org)