秋の学生募金スタート☆ 紺野美沙子さん・西川きよしさんも参加!~あしなが育英会ホームページより~ | 精神対話士けいちゃんのみんなともだちのブログ

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第79回あしなが学生募金は、10月17日18日・24日25日の土日、全国約250か所の街頭で行われ、遺児学生とボランティアの学生・中高生らが遺児の奨学金支援を訴えます。

 10月16日(金)、東京・JR有楽町駅前で行われた全国オープニングセレモニーには女優・紺野美沙子さん(国連開発計画親善大使)が今春に引き続き応援に駆けつけてくださり「意欲ある遺児たちが平等に教育を受け、日本の未来を作っていけるよう、ぜひ支援を」と呼びかけました。また、10月10日(土)に行われた大阪・なんば駅でのセレモニーには20年来の協力者である西川きよしさんが今年も参加。「遺児に進学のチャンスを」と訴えました。

 7月の総選挙で政権が交代。公約であった公立高校授業料無償化が実現する可能性が高くなりました。しかし、実際にかかる「教育費」は通学定期代、教材費など授業料以外の割合が大きく、貧困家庭にとって、高校・大学への進学は依然厳しい。本会が平成21年8月に実施した高校奨学生進路調査によると、大学進学先を決める条件は「学費が安い」17%、「自宅から通える」16%、「夢をかなえられる」12%、「学びたい学部・学科」9%となり、経済的な条件をより優先させています。
「09年夏/遺児高校生1600人進路アンケート結果」のページへ  
 同セレモニーで嶋田匡あしなが学生募金事務局長(早稲田大4)は、「私は小学3年生の時に父をガンで亡くし、母が一人で働き、私と弟を進学させる余裕はなかった。しかし周囲の支えやあしなが奨学金によって進学でき、将来への選択肢が大きく広がった。『親を亡くす』という子どもにはどうしようもできない現実のため、受けたい教育を受けられない遺児にとって、奨学金の支援は不可欠」と訴えました。
 あしなが学生募金へのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

≪第79回あしなが学生募金≫
〈主 催〉 第79回あしなが学生募金事務局 事務局長・嶋田匡(早稲田大学4年)
〈募金の使途〉 病気・災害・自死遺児らの奨学金としてあしなが育英会に全額寄付
〈郵便振替口座〉00140-4-187062 「あしなが学生募金事務局」