さあ
来ましたよ。
準レギュラーと言いつつ、最近ご無沙汰だった、友人の犬、リッキー。
連れてるだけでセレヴ感が一気増しになるハズのスタンプーなのに、
常に豆ちゃんに乗ろうと画策する、お下劣犬だったんだけど。
6歳になり、多少は分別がついたのか、
「やめれ」と言えばやめるようになった(ま、その程度だけどね)。
でも、相変わらず、遊ぶのは大大大好きだ。
ことオモチャになると、愛する豆だろうが関係なく、
二人の間にはオモチャをめぐって、緊張感が走っている。
(ついでに、無意味に走っているチビもいる)
そして居候の悲しさ、
悠々と遊ぶチビのオモチャも羨ましいらしい。
かわいそうなようだが、外では他の二匹をさしおいて
私を相手に延々とボール遊びをしております。ご心配なく。
死ぬまで夏休み、と決めた私だが、さすがに暇なので、
地元の小さいラジオ局で働き始めた。
なんて言うと、映画「アメリカン・グラフティ」とか
アン・タイラーのアメリカ中西部が舞台の小説みたいだけど
そりゃそりゃ、すっごく地味なところだ。
でも通勤時間チャリで5分なの。当分頑張る


