はろー。
日本に帰国して毎日が祝日のワタクシです。
ひまっすわ~。
とってもひまっすわ~。
トロントが恋しいワケではなけれど、日本に違和感を感じるワタクシです。
なんか、向こうではサクッと飲みに行けたんだけど、こっちって“飲みに行く”って一つのイベントみたいな感じであまりさっくり行けないんだよねー。それがヒマ人には結構つらい。。。
お金もないからまぁ、行けないんだけどさー。
帰国後のUPですが、今日はバケーションペイについて。
最初に言いますが、オンタリオで働いている人はワーホリだろうが、パートタイムだろうが、短期間の契約だろうが、極端に言えば1日4時間だけ働いた人でもバケーションペイはもらえます。
バケーションペイは有給休暇の変わりらしいので、時給で働いてる人だったら確実にもらえます。
(月給とかで有給で休みをもらってる人は別ですよ。)
もらえるタイミングとかは良くわからないけどね。
毎月の給料にすでに含まれてる場合もあるらしいですけど。
ワーホリの場合は就業期間が1年未満なのでだいたい辞める時にもらうらみたいです。
金額は総賃金(税金を抜いた分)の4%です。(そこからも税金引かれるけどね。)
要は手取りで$1000もらったなら$40(-税金)受け取れるのです。
これはオンタリオ州の法律で支払わなければいけない、と決まっているので支払わない事は違法になるのですよ。
けっこう、オンタリオ(と言うかカナダ?)って働く人に有利な法律がたくさんあるんだなー、と思う。
祝日に出勤したら時給は1.5倍にしなきゃいけないとか、
友達に聞いた話によると、祝日でもお店が休業をするなら従業員に対して働いて手に入れられるはずの賃金の変わりにいくらか支払わなければいけない、とか。。。まぁ、来れに関してはちらっと聞いた話なので詳しくはしらないんですが、、、
でもワーホリの人たちって↑の事知らない人多いのよね~。
私も祝日出勤は自分がした後に友達に聞いて初めて知ったし、バケーションペイも元ワーホリブロガーさんの記事で見て名前を初めて知って、そこから色々周りに聞いたり調べたりしました。
実際私が働いてた所は祝日でも1.5倍支払われなかったし、それまでにお店を辞めた人何人も居たけど、多分だれもバケーションペイ受け取っていなかったと思う。。。
そんなイリーガルな事をしてるお店ってたーーーーーくさんあると思う。
すっごいすっごい偏見だけど、韓国系のジャパレスとかに多そう。
日本人はわりとそういう事にはちゃんとしてるイメージ。
私が働いてた所はマネージャーが日本人だったけど、、、これが大変だった。
とにかく!!!
ワーホリの皆さん!!!
時給で働いて、お給料明細にバケーションペイとして毎月お給料に含まれていないのならば、辞める時に必ずバケーションペイをもらってくださいね!
私は毎月$800~1000のお給料で7ヶ月強働いて$300位のバケーションペイをもらいました☆
大金ではないけれど、無駄には出来ない金額ですよね!?
次はこのバケーションペイを無事受け取るまでの色々をUPします。
思い出すだけでうんざり。。。。