仕事のパフォーマンスを上げ、最高の人生にする

仕事のパフォーマンスを上げ、最高の人生にする

会社経営・ビジネス上での気付き、脳を鍛えるためのメモ
スモールビジネスの経営者として学んだこと

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先延ばしのクセを激減させる方法。

 

自分が目の前に取り組まなければいけないことを、

「終わらせた後の姿」を1分だけ想像してみる。

 

これだけ。

 

いろんな理屈は付けられるんだろうけど、

これほど短時間で、劇的な効果をもたらすものは、

他にないと思う。

 

たった1分。

 

それだけで、先送りにしていた自分のダメなところが

劇的に改善されるんだったら、やらない理由はないでしょう。

 

ぜひ、やってみてください。

 

(↓これは一度、読んで見る価値が絶対あります)

 

 

 

前もって計画を立てておくことで、そうしない場合よりも、

驚くほど多くのことが一日で成し遂げられる。

 

やり方に最大の注意を払ったときに最大の成果が上がる。

 

 

世間でいう成功のイメージは、

幸運によって一夜で成し遂げられる。

 

でも、実際はそんなことはあり得ないと思います。

 

端から見て、大した苦労もなく成功したように思えても、

実際は長い期間の努力、そしてその積み重ねによって、

その人は成功を手にしているはず。

 

まわりの経営者、起業家の人たちを見てもそうだと思います。

 

成功している人というのは、

リスクをとって何度もチャレンジをして、

 

失敗をして辛いことを乗り越えては、

次にもっとよい結果を出すために努力をしている。

 

その人は

 

「運が良かったから成功しました」

 

というかもしれないし、

実際に運という要素はあると思いますが、

決して運だけで成功するということはあり得ません。

 

人の努力というのはなかなか目にすることもないし、

想像が及ばないものです。

 

だからこそ、人が成功した時に、

その人がどれだけの努力、苦労を積み重ねてきたかに、

想いを巡らせることが大切かなと思います。

 

いろんな人生があるとは思いますが、

最終的に勝つ人間というのは、

 

毎日、単調で、地味な努力を積み重ねながら、

少しずつ力を蓄えてきた人だと思うのです。

 

1日、2日では、

まったく変化を感じられないけど、

 

20分、30分の努力を1ヶ月積み重ねれば、

人生というのは変わるもの。

 

読書でも、英語でも、思考訓練でも、

どういう努力であっても、

日々の積み重ねに勝るものはない。

 

それはつまり、良い習慣を身につける、

というひと言に尽きると思います。

 

もしあなたが、

 

「自分は何をやってもダメだ」

 

と、感じているのでしたら、

1日20分だけ、何かを続けることをやってみてください。

 

やり方が下手でも、非効率でも、

的外れでも構わないと思います。

 

そういう余計なことを考えると、

日々の努力は続かなくなってしまいます。

 

精度を上げるのは後でいい。

まずは、習慣として定着させることが優先。

 

1日20分を1ヶ月やり続ければ、

必ず何かが変わります。

 

確実に変化が起きます。

 

結局、人生というのは、

そういった地味でマラソンのような積み重ねの上にできていますから、

まずはダサくても、地味でも、非効率でも、やり続けてみること。

 

良い習慣を身につけた人は、

いつか必ず、有能で飽きっぽい人を追い越して、

その人がたどり着けないところまで行けると思うんです。

 

アリとキリギリス。

 

どう考えても、「アリ」タイプの人の方が、

成功しやすいと思うし、多くのことを成し遂げられるはずです。

 

正直、「アリ」タイプの人は、

バカにされたり、頭が悪いと言われることもあると思います。

 

でもそんなこと気にしなくていい。

 

「アリ」は、習慣の価値を誰よりも理解して、

それを実践できている人だから。

 

どうせ他人は、あなたの人生に責任をもってくれないし、

無責任にあなたを評価しているだけ。

 

だから、そんなの気にしなくていいと思います。

 

良い習慣を身につけ、

バカにされても、地道に成長すれば、

必ず大きな目標も達成できます。

 

この本は、そういった意味で、

「アリ」タイプの人の、人生のバイブルになると思います。

 

 

大学生の頃に、この本を読んで、

奮い立たせられたのを思い出します。

 

古い本ですが、いまの時代まで読み継がれているからこそ、

本質的で、本当に大切なことが語られているように思います。

 

 

 

 

 

 

思考のプロセスを遮断させず、継続的に考える体力をつける。

 

そのために1つ有効なのは、

 

「脳を自分自身ではなく、機械として扱う」

 

ということです。

 

自分という人間を動かし、意思決定をしているのは脳ではない。

自分という存在そのものが、脳をコントロールする。

 

脳というのは、すぐに自分勝手に妄想にふけったり、

1つのことに集中せず、寄り道し、好き勝手に動く。

 

まるでワガママな馬のよう。

 

だからこそ、きちんとしつけて、

鞭打ったりもしながら、言うことを聴くようにしないといけない。

 

30分集中して思考をしたいなら、そうできるように。

1時間、読書に集中したいなら、そうできるように。

 

最初は1分もしないうちに、目の前のことじゃなく、

別のことを考えるようになってしまうかもしれません。

 

でも、最初から上手くいくことなんてありません。

少しずつ、脳という機械が言うことをきくように、手なづけて、

自分のコントール下においてしまう。

 

そうすることで、集中したい時に集中できるという、

素晴らしいスキルを手に入れることができます。

 

この人の本は、どれも素晴らしいけれど、

この「頭の鍛え方」は、実践できるものが多く、

とても良い効果をもたらしてくれています。