10年前ってアホだったよな、わたし。
20年くらい前は、もっとアホだったよな・・・。
だって、「汚職事件」を「お食事券」だと思ってたもん。
「お食事券で何食べるんだろう?」って。「きっと、美味いもんなんだろうな」って。
その程度の知力で、いっぱしに人を好きになったり、
友達関係で一丁前に悩んでたもんナ。
「誰も本当の私を分かってくれナイ!!」って。
誰にもツッコまれないから、地の果てまで悩むんだよね、若者って。
でも、誰かに「ハァあああ?」って言われたら、
自分の悩みが笑い飛ばせるかもしれない。
だから、私がアナタの恋バナに突っ込んであげます(笑)
不倫で悩む友人へ
「奥さんと子供がいる人と付き合ってて。・・・彼のこと、本当に好きで。
彼の家庭を壊す気はないのよ。でも、彼も、奥さんとは、惰性で一緒にいるだけで愛はないっていうし。
・・・彼ね、アイツ(奥さん)より、早くキミと出会いたかったっていうのよ。」
私は、不倫している人の話は、いつも話し半分に聞くことにしています。
何故なら、酒も飲まずに、白昼堂々、酔っている人が多いから。
もうね、「不倫」っていう言葉と「フリン」っていう音の響きと、状況にメロメロだから。
不倫なんて呼ぶから、若い子は、はまるのよ。(ロマンを求めるおっちゃんも同じ)
不倫じゃなくて、「浮気」なんだよ、結婚した人が、他の人と恋愛するのは。
奥さんから見れば、「カノジョ」じゃなくて、「ダンナの浮気相手」。
「命がけで不倫してますっ!」っていうと、なんか、「あぁ、そうなんだ」って涙目になりそうだけど、
「俺、本気で浮気してんだよ」っていう男がいたら、「本気で浮気って、どっちが本気なの?」って
聞いてるほうも混乱する。さらに、「私の彼、私と本気で浮気してるんだって」って女性から相談されたら、
「本気で浮気」って、軽い女なのか、ジメジメしてんのかわからなくなっちゃう。
私は、常々、うちのだぁー(ダンナ様)には、
「浮気するときは、必ず、妻子持ちであることを相手に告知すること」と言ってあります。
もし、それを承知で付き合い、平凡ながらも一生懸命生きている娘たちと私を不幸に陥れるような
オンナなら、私は、妻として、母として、遠慮なく慰謝料を頂きます。
そして、このオトコのほうにも、一言。
・・・彼ね、アイツ(奥さん)より、早くキミと出会いたかったっていうのよって。
はっ?アホか、この男は。って感じだよ。
しょうがないだろうがっ。そういうタイミングのズレも含めてお前の人生なんだよ。
でさ、もし、『キミ』のほうと早く出会ってたら、このオトコは、アイツのほうに、同じこと言うんだよ、きっと。
よくドラマとかで、「この泥棒猫ーー!!」とか、罵声を浴びせられるシーンがあるけど、
どんな理由にせよ、妻子ある男性の『浮気相手』になっている人は、やっぱり、常に、「人のモノに手を
出してる」「横恋慕してる」って自覚しておくべきだと思う。
それから、間違っても相手の奥さんのせいにして、自分たちの恋愛を正当化しないということです。
「奥さんがもっと、彼を大切にしていれば」とか、「奥さんの彼に対する愛情がないから」とか言ったらダメ。
結婚生活なんて、普通は、平凡なの。
不倫を乗り越えて、結婚しても、その先にあるのは、また、「普通の結婚」なんだよ!!!
はじめまして。ミキフルです。
あたしは、仕事柄、よく、本当によく、生徒や保護者さんから、
悩み相談を受けます。また、善良そうな顔(?)のせいか、
友人・知人にも、悩みを打ち明けられます。
きっと、あんまり、グットルッキングじゃない、親しみやすい
ファニーフェイスと、嫉妬を抱きようのないほどスキだらけの
体型のせいだと思うんだけど(自己分析)。
別に上手く答えてるつもりはないんだけど、
相談者はみな満足するようで、「スッキリィー」して
帰って行きます。
はじめの頃は、私も一緒に悩んであげてたけど、
そうすると、私まで、マイナス思考になっちゃうんだよ。
だから、そういう、アドバイスをするのはやめました。
そのかわり、「ハァあああ?そんなこと、悩んでんのぉ!」って
ツッコミを入れることにしました。
相手のマイナスにこっちは負の方向性をぶつける。
で、思ったね。
相談してくる人って、もう、自分の行動を決めてるんだよ。
だから、聞くだけでいいの。
言ってほしい、背中を押してほしいって思ってるだけ。
そして、もう一つ思ったこと。
人は、同じようなこと、悩みながら、成長してるんだなってこと。
「友達の彼を好きになった」「彼の浮気が心配」とかって、
特別なようで、全然その辺に転がってるエピソードなんだよね。
だから、もしかしたら、私が若かった頃の悩み→解決や、
友人・知人の悩み→解決の過程が 今の若者の役に立つかもしれない、
って思うようになったのです。
そんなわけで、このブログをやっていこうって決めました。
もし、何かお悩みがありましたら、ミキフルに話してみてくださいね。
