今年の5月のこと。
わが家に1歳のわんちゃんがやってきた。
お父さんはジャーマンシェパード、お母さんはラブラドールのミックス犬。
もう犬を飼うことは我が家にはありえないと考えていたが----
いろいろな事情もあり、妻とさんざん悩みましたが我が家に迎えることができた。
最初は、鳴き声もなく声帯に障害があるのかと心配した。
獣医さんで健康診断を受け予防注射、フィラリア、のみ対策、検便など一通り診てもらい
とくに心配ないと言われた時にはほっとした。
皮膚の発赤に薬用シャンプーを投薬され獣医さんから帰宅。
鳴き声もなく吠えず、おとなしく----。
名前は、いろいろ悩み二代目「あくび」に落ち着く。
ずっと一緒に楽しいひとときを過ごし----
2~3日すると二人とも仕事がはじまる。
日中はあくびだけとなり後ろ髪をひかれる思いで家のなかに残し出勤。
昼休み、妻がこっそり家に戻って様子をみるとおとなしく昼寝をしていた。
妻が夕方、帰宅し大仰天。
わたしの本が数冊噛み千切られ、布団の上におしっこの痕、ちぎれちぎれの新聞が枯葉のごとく----
散乱したゴミの山を片付ける妻。
帰宅したわたし。
マシンガンのように状況説明をする妻。
だまって聞くわたし。
でも妻は返そうとか後悔したとか言わなかった。
ほっとするわたし。
頼んでいたケージが届き、いよいよ出かけるときはケージに入らせるようにした。
そうこうするうち朝晩のお散歩時に排尿便をするようになった。
それとともにひっぱるようにもなり、妻の力では不安な状態となった。
なんせ体重27kg。
朝晩2回のお散歩は、わたし。夕方のおしっこだけ妻のサイクルに----。
このあくび、家人が帰宅するとクーンキューイーンと思い切り甘え声を出し、とびついてはなれない。
どこにでもあとをついてくる。
吠えない心配は、いまは無用。
来客があると一声ワン。お散歩でほかのイヌに会うとウワンと吠えるようになった。
女の子なので、発情期間があり生理がしばらく続いた。
落ち着いたので避妊手術を受け、そのうちドッグランデビューかなと思うこの頃。
東京にいる娘の帰省もおかげかどうか頻回になった(*^_^*)