まもなく、14:46


毎年同じ事を思いますが


あの日、午前中は娘1の卒業式

謝恩会はどうしても腰が痛いので出ないと帰ってきた日

娘2は珍しく家にいて、朝から何も食べてなかったので3人でファミレスへ

食事が届いたのが、14:45

その後、強い揺れがしばらく続いて

揺れがおさまり外へ



信号のつかない道路を帰宅

家で冷凍庫の食べ物をカセットコンロでリゾットに

その日はその1食でした


それから1週間は水も電気も使えなく

ガスは1ヶ月弱使用不能


夫は地震対応で戻らず


揺れからしばらくは、状況もわからず

新聞は津波報道


海岸線の親戚友人の状況はどうなってるんだろうか?


東京の大学の入学式には間に合うだろうか?

交通手段はあるのだろうか?


1ヶ月しても揺れはおさまらず


混沌として過ごした時期でした


未だに沿岸地区には足がむきません



また、地震が多く発生していますが

生きることを一番に考えてくださいと祈るばかりです


まもなく黙祷します




あの日をずっと忘れない