先日、栗原市の通大寺へ和尚さまのおはなしを聴きに行く機会を頂き行って参りました。
震災以来、被災者に傾聴をしているお坊様です。
上智大学とパリ大学で教鞭をとっているミュリエル先生と私の師匠とご一緒させて頂きました。
通大寺の金田和尚さまのお話しはすぐに腑に落ちるお話しでした。
上智大学の先生の和尚さまに対してのお話しがとても興味深いものでした。
霊はいますか?
見えますか?
と、質問しているのを聞いて
正直、『え?』って思いました。
日本人は隣り合わせな気がします。
お盆に茄子やきゅうりの牛や馬を模したり
盆踊りをしたり
フランスの方にとっては、霊は日本人とは別の感覚があるのだなと
宗教に対しての感覚が全然違うのだなと
色々と気づきの1日でした。




和尚様の娘さんが、夫が震災の時、津波にとられた学校を再建に力を注いだ学校の先生をやってられた事や、和尚様のラジオに夫の最期の仕事になった博物館の東大寺展の事で博物館の部下の方が出たのもご縁なのかもと思いました。
収穫の1日でした。