今日は下北沢に舞台みにいきます
終わったら、真っ暗![]()
話のネタバレを誰もしないので、内容わからず、「ひとり芝居」鑑賞
ACT1~7 最初バラバラと思える
ゴーストシアター
落語など
伏線がありACT6に
311の震災に繋がる
ACT7エピローグ
母親を早く亡くした子供が、父親まで…黒い波に…
子供は繋がらない携帯電話をかけ続ける
父親は約束のヒップホップを遠くで踊る…
実際、何人か友人が波に連れて行かれ戻ってきません。
親戚も家も犬も、海に連れて行かれ、戻ってきません。
でも、波にかこまらながら、つかりながら、子供を一人にするわけにはいかないと、
冷たい波の中、頑張った友人もいます。
涙が流れました
波に連れて行かれた人達が
どんなに心残りがあったかと思うと
涙が止まりません
震災以来、こんなに泣いた事がないくらいです
震災から半年位泣くことさえ、できないような状態でした
何が起こっているか、わからず、平常を保つ事に必死だった気がします
うちの近くにはまだまだ沢山の仮設住宅
震災はまだおわってません
舞台を観て自分がまだまだ震災でダメージをうけているのを実感させられました
海岸の方は自分の知っている海岸ではありません
時間がかかるとは思いますが、少しずつ元に戻っていくのを望むばかりです
実をいうと、最後のダンスの振付の先生が好きで、先生の振付を観にいったのですが、
ガツンとやられました
びっくりするぐらい、凹みました
震災のダメージに気づかされる舞台でした
