
イロイロナコトオモイダス
あの時、たまたま珍しく、娘達と一緒で家は高台なので何が起こったかわからず、水道、電気、電話、ガスが止まり、雪がちらつく、見たことのないような星空が広がり、とにかく静かな夜を過ごしました
まさか、あんなことになっていることに気付くのは3日後
たまにつながる携帯からの心配してくれるメール
同じ市内の東部は壊滅的な被害
いつまでライフラインが止まったままかわからない状態
そして、放射能
今になってみると、落ち着いているつもりでいたけど、一種の興奮状態だった気がする
友人、親戚一家が海に連れていかれても、泣くことはなかった
ラジオから流れる色々な曲
キボウミライッテナニ?
申し訳なかったが響かなかった
少したって、テレビから流れた『無責任ヒーロー』
笑っておくれよ なんとかなるさ
まかせておくれよ なんとかなるさ
はじめて涙がでた
ナントカナルカモシレナイ
今頃、平常な生活に戻り被害の大きさに気付く
あの時、他県から心配して連絡してくれた友人たち
ありがとう!
1人ではない
支えてくれる人達がいると思うとがんばれました
ありがとう!