
矢口敦子さんの「愛が理由」
読んだ![]()
前にママンから借りてて、なかなか読む気になれず(^_^;)
そしてやっと、昨日の夜から読み出してさっき読み終わりました
火がつくとね、早いんだけど
かかった時間は2時間くらい
ストーリーは…
親友・美佐子の突然の死を知らされた三十九歳の翻訳家・麻子。
死因が納得できない麻子の前に現れた美少年・泉は、
年上の女性を翻弄し心中に見せかけ死に追いやる「心中ゲーム」の存在を教える。
彼女は若者に弄ばれ死んだのか?
泉の力を借りて真相を探る麻子に、
死んだ美佐子からメールが届く……。
女性の孤独と切なさが胸を打つ恋愛サスペンス。
矢口敦子さんの小説は、「償い」「証し」…って読んでて、結構読みやすくて好きかも
年齢層はどうしても上になっちゃうけど、共感できるところは多いし、
考えるところは多いよね。
女性の作家さんの作品の場合、そういうことって多いかも
まぁ、作品によるけどね
…感想書くって難しいなぁ( ̄Д ̄;;
私は、実は女がどうだ、男がどうだって話より、
テーマは重いほうが好きだけど…
面白かったから、興味のある方は読んでみてくださいな![]()