おはようございます。秋晴れです。

(この空模様にふさわしくない、愚痴っぽい中身になります。)

昨日は、18時から 保育所の懇談会 でした。

まあ、みんな仕事があるから…仕方ないけど、どうにかならんか。

詳しくいうと

16~17時 1~3歳児クラス
17~18時 講演会
18~19時半 4、5歳児クラス

という流れなのです。

仕事をいつも通りに終え、保育所に着いたのは17時45分ごろ…講演会の途中でした。

某大学の先生で、いつもお話ししてくれるのですが…ちょっと私とは価値観が違うので「そんな見方もあるんだ」と驚くことが多くて。

昨日も「『いいところを認める』ことの落とし穴」だとか「『話し合い』の罠」だとか…一般的に良いと言われてることの逆をいくわけですよ…

いちばんひっかかったのが、「『いいところを認める』ことの落とし穴」という話。簡単にいうと、「いいところがないと、認められないんですか?それでいいんですか?」という話でした。

私は常々、
人間なんだからニガテな人がいて当たり前。ただし、その人を全否定するのではなく、いいところは素直に認めよう。
と思って暮らしていますし、子どもにも、そう話してます。

家族に対しても、まるごと受け入れることのできない私。他人に対しては…言うまでもないですよね。だから、この話にはかなりショックを受けました。

でも…私には無理だなぁ。人のいいところも、そうでないところも まるごと受け入れるなんて…

そうありたいとは思うけど。

どうすれば そうできるのか、その術を教えていただきたい!!

器の小さい私は、そう思うのでした。