入院日3日目
(術後1日)
昨日のカテーテル治療から
1時間の絶対安静
6時間の安静を乗り越え
術後原因不明の胃の痛みを乗り越え
昼前に止血下テープを
剥がしてもらいました。
太ももにまで強力なテープで
剥がした時痛みましたが…
傷も小さく消毒もなしでって
その時
胃痛も来てくれた看護師さんと
女性の先生に伝えてみたけれど
動くようになればきっと胃や腸も
動いて痛みも治るかも
「とりあえず歩いて様子みます」
となり
やっと自由に動けるようになり
昼ご飯の頃にはお腹も空いて
胃の痛みもなくなりました。
ずっと緊張状態だったからかな…
手術当日は朝から絶食だったし
身体に不必要に力が入って
胃や腸の動きも弱くなっていたのかも
これからシャワーも行けるそうです。
前後しますが…
入院2日目
(手術当日)
朝からソワソワしていて
やっと
1時15分入室の案内がきた
手術は主治医ではなく
放射線科の先生で
カテーテルの治療専門医
「よろしくお願いします」
ってきた先生
二重がすごく綺麗で
目も綺麗で
サラサラのセンター分けの
お若いイケメン先生
一瞬
「え!」って
何故ならカテーテル処置は
足の太ももの付け根から
恥ずかしい場所から
優しい声で
部分麻酔も
痛くなかったし
意識はあり声や室内の様子も分かる
カテーテルを入れている時は
痛みもなくて
脾臓の処置に入った辺りから
少し雲行きが怪しくて
別室からの指示
「行き過ぎ」って
イケメン先生頑張る
「チッ」って聞こえた
「何?何?チッって」と
少し不安な気持ちに
いや
かなりすごく
不安MAX
一度指示室に戻るイケメン先生
放置される私
またカテーテルを入れてレントゲン
何度かそれを繰り返し
まだかなって思いと
不安MAX✖️10
最後に格闘するイケメン先生
「しぶとい」って
心の声がつぶやきになり聞こえた
そっか私の脾臓と格闘していたんだ
ちょっと申し訳ない気持ちになった
最後に指示室から
出てきたのが早かったから
イケメン先生の方を見たら
「終わりました」
「ありがとうございます」って
笑顔で言った。
イケメン先生の勝ち
私の脾臓半分に成功
止血してくれている
イケメン先生
お若い先生に色々教えていて
終わった頃
「先生何時ですか」
と聞いてみたら
「4時半です」
え!そんなに時間が経ったの!
「長い時間ありがとうございました」
「いえいえ長くなって申し訳ないです」
その長い時間
先生は戦っていたんです。
私の脾臓と…
私だったら途中棄権しそうな状況を
ずっと戦っていたんだと思ったら
申し訳ない気持ちになった。
助けてもらったからには
脾臓のように
しつこく生きていく
ご心配と励ましを
ありがとう![]()
力になりました
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