娘との会話
「我が家のボスは娘ちゃんだね」と私。
意外と嬉しそう。
「ピラミッドの頂点」と私。
「次はママだね」と娘。
「ううん、次は猫ちゃん達」と私。
「次はウサギ」私。
「ママきっと猫さんやウサギにご飯を運んでくれて部屋を掃除してくれる下僕」と私。
「ハハハハ」と笑う2人。
「あれ?パパは?」2人。
「..」2人。
カースト外なパパでした。

子供が産まれると
子供中心の生活になって
パパも娘が小さい頃は
一緒に遊んだりしたけど
今はパパ嫌々なお年頃で
パパも関わり方が
分からず距離を置いている感じです。

学校もはっきり分かるものではないだろうが..
きっとあるはず..
暗黙の感じで..それで動いている。

目立つ子もいれば
仕切る子も..
おとなしい子もいれば
元気な子もいる。

それが個性というものなんだろうけど..

おとなしい子にも元気さを要求する。
必要なのかな..

娘の部活でこと。
しばらくしてから話してくれました。
「大きな声で返事をする」と目標が決められ
元々内気で小さい声の娘..
しかも運動部でもないし室内の部活。
聞こえるでしょうに
いつも「返事!」と注意をされていたよう。

嫌になるよね..

嫌なことも時には必要なのだろうが..
必要性が分からず怒られているわけだし。
おそらく娘は
大きな声で返事をしなければしなければと
強迫観念にとりつかれていたのだと思います。
それでも無理をしてみんなと同じようにと
頑張っていた娘..
だけど..限界だったんだろうね..

部活では下僕だったであろう娘が我が家では
トップに君臨しています。
環境が変わればカーストも変わるし、
学校で威張っている子も家ではどうなのか
分からないしね。

不登校でもなんでも
子供が元気に過ごしているのが何より!
それが一番です。