昨日は治療日でした。
採血結果で白血球が治療を受けるには少なかったけれど
「ギリギリ」との主治医の判断でいつもの治療をしてきました。

そして腫瘍マーカーは倍ほど
上がっているのに
「横ばい」だと仰った主治医
なぜなのか分からなくて…

「仮定の話」という前置きをして
「マーカーが上がっているのは今のエンハーツの効きが弱くなっている可能性があるのか?」と質問しました。
「可能性はある」との返事と
今後使える薬の話を少ししました。
先日治験をしていた薬が先月保険適応になり私は使える薬が増えたようです。
これはいくつかの薬剤の中で1番良い生存期間が証明されたから保険が通ることができるもので治験に協力してくれる患者さんが協力してくれたからな訳で…
効くのか効かないのかは人それぞれになり使ってみてからのことだけど少しでも希望が繋がったから良いことと受け止めています。

「時期的」なのか私はいつもこの時期不安が大きくなるようです。
主治医も
実は私自身もそれを分かっていてだからなのか「横ばい」は主治医の配慮だったのかもしれないけれど…
きちんと言葉を選びなるべく冷静に泣かないで質問してみてよかったです。

治療を始めて6年目…
主治医は私を
「古株の域」と認識していました😅
ケモ室にいる看護師さんや薬剤師さんの名前も覚えているし
長く長〜く通っているんだなと
古株の私はまあまあ元気に過ごしています。
そのうち「ヌシ」か「大御所」とかになるのかしら…
そうなれたらいいと思うのと
通院もなかなか楽ではないから
あとどのくらい通うのかなと
大変な気持ちとが今はあります。

この時期があまり良い心地がしないのはいくつか訳があり
学生だったら卒業の
終わりがあり
入学や入社新しいことの始まりがある春☘️

今年も輝かしい希望を持ち可愛い新人さんが入り私にもあんな時代もあったなといつも初心に帰り(気持ちだけ)
あの頃の記憶が甦り
今を必死に頑張っている姿に
胸が熱くなります。

少し羨ましいのは
生きていたくて
この仕事を続けたい自分の足元がぐらついてしまうからだと
数年かけて分かってきたけれど
気持ちを整えるにはまだ時間がかかりそうです。
何年たっても整えるのはなかなか難しく何かの拍子にポンと楽になれるようです。
今回は病院の図書館で借り点滴中に読み

少し心がふわっとした
ちびまる子のポエムです。
忘れないように…




我が子もそんな新人さんになり
時の早さと移り変わっていく出来事をサラッとかわしながらやっていけたらいいなの願望と
泣いてもいいから1人で整える時間は必要で竹のように重みに耐えてペシャンコになってもまた跳ね上がれる力をレジリエンスを私達は持っています。

だから大丈夫…
どんなときも大丈夫…

ありがとう💞