息子が産まれた日。
午前0時9分。
長い長い分娩時間に耐え旦那さん立会いの元、いっちは元気に産まれて来てくれました
3月27日、おしるし。
28日の夜中、陣痛が不規則に5分~10分おきになり、午前2時頃病院へ。
その時、子宮口の開きははまだ2.5cm。
でも、昼頃には産まれるかも。って事で旦那さんも病院へ。
なぜか陣痛が遠のき
その日は全く産まれる気配もなく
旦那さん一旦帰宅
しかも、私が里帰り出産のため、片道2時間の距離(笑)
その日の夜中、また5分間隔になり全く眠れないものの、朝には間隔があき、促進剤を朝一点滴開始。
仕事の引き継ぎをした旦那さんが病院に到着
それから丸一日、陣痛と戦い続け、何度ももう無理だ。と心が折れかけ(笑)最後は『帝王切開してくれ
』と願い続ける始末
私があまりにもきつくて吐きまくるし、様子がおかしいから旦那さんはナースコールをし、点滴を弱めたらどうかと言ってみるが当然のごとくスルーされ(笑)
しばらくして人口破水してもらい…
痛みでボロボロの私とテニスボールで
お尻を押し続ける旦那さんの腕もとっくに限界を越えた夜9時頃の内診でやっと子宮口10cm。
分娩室へ。
そこからはあっという間だった気がする。
陣痛中から吐きまくってた私は最後の最後、分娩室で旦那さんのスボンに思いっきり吐いた(笑)
あっという間と私が思ってるだけで、実際は会陰切開に、先生が私のお腹に乗り、最終的には吸引されていっちはやっと出てきた(笑)
出てきた瞬間、泣かなかったいっち。
一瞬焦ったけど、ちゃんと泣き、ものすごく安心した
旦那さんに
『よく頑張ったね、ありがとう。』
と頭を撫でてもらい、本当にちゃんと産めたんだと実感した
カンガルーケアをしながら初めて家族三人の時間を過ごした
いっちを見つめる旦那さんの見たことのない柔らかい優しい顔を見て、この人の子供を産めてよかった。って心から幸せを感じた
やっと会えたいっち
ずっとずっと不安だった。
ちゃんとお腹で育ってくれるのか。私が母親になんてなれるのか。
でも、そんな不安が吹き飛ぶくらい産まれた我が子は愛おしい存在だった
出産直後、ものすごく長い出産日記を書いていて、それを読み返しながら書いています。実際の日記はちょっとグロすぎるかな、と、かなり端折ってみました
日記を読むとかなり当時の事を思い出し、泣けます(笑)
旦那さんに立ち会ってもらって本当に良かったなぁ。って思います。
あれだけの醜態を晒したらもう怖いものはない(笑) 何よりも出産の壮絶さを2人で語れる(笑)
分娩時間72時間と書かれていた母子手帳(笑)この痛みと気持ちは絶対薄れない
と、思ってた。
一年たった今、周りの人が言うように薄れてきたな
ビックリ(笑)
いっちはどんどん可愛くなり、旦那さんと私はほんとに少しづつだけど親らしくなってきて…
一年前は想像つかなかった毎日を送っています
いっちが、笑顔の絶えない子に育つように、愛情をちゃんと理解し伝えれる子になるように、人の気持ちがわかる子になるように…
しっかり地に根を張った一本の大きな樹のようにブレない芯の強い男に育つように…
言葉で伝えることは簡単だけどそれだけじゃ心もとない。
だから、お母ちゃんはいっちの前では笑顔でいるね
たくさんたくさんギュッって抱きしめるね
お父ちゃんと仲良しでいるね
いっち、お父ちゃんとお母ちゃんの所に産まれて来てくれてありがとう
いっちのおかげでお父ちゃんの眼差しは一年前よりもっと優しくなり、お母ちゃんは少し強くなりました。
たった一年で沢山の幸せをくれてありがとう
まだまだ試行錯誤な子育てでたまには間違った事をしてしまうかもしれないけど
お母ちゃん、いっちが笑顔になる事、もっともっと見つけるからね
たくさんたくさん笑おうね
お誕生日おめでとう
iPhoneからの投稿
午前0時9分。
長い長い分娩時間に耐え旦那さん立会いの元、いっちは元気に産まれて来てくれました

3月27日、おしるし。
28日の夜中、陣痛が不規則に5分~10分おきになり、午前2時頃病院へ。
その時、子宮口の開きははまだ2.5cm。
でも、昼頃には産まれるかも。って事で旦那さんも病院へ。
なぜか陣痛が遠のき

その日は全く産まれる気配もなく
旦那さん一旦帰宅
しかも、私が里帰り出産のため、片道2時間の距離(笑)
その日の夜中、また5分間隔になり全く眠れないものの、朝には間隔があき、促進剤を朝一点滴開始。
仕事の引き継ぎをした旦那さんが病院に到着
それから丸一日、陣痛と戦い続け、何度ももう無理だ。と心が折れかけ(笑)最後は『帝王切開してくれ
』と願い続ける始末
私があまりにもきつくて吐きまくるし、様子がおかしいから旦那さんはナースコールをし、点滴を弱めたらどうかと言ってみるが当然のごとくスルーされ(笑)
しばらくして人口破水してもらい…
痛みでボロボロの私とテニスボールで
お尻を押し続ける旦那さんの腕もとっくに限界を越えた夜9時頃の内診でやっと子宮口10cm。
分娩室へ。
そこからはあっという間だった気がする。
陣痛中から吐きまくってた私は最後の最後、分娩室で旦那さんのスボンに思いっきり吐いた(笑)
あっという間と私が思ってるだけで、実際は会陰切開に、先生が私のお腹に乗り、最終的には吸引されていっちはやっと出てきた(笑)
出てきた瞬間、泣かなかったいっち。
一瞬焦ったけど、ちゃんと泣き、ものすごく安心した

旦那さんに
『よく頑張ったね、ありがとう。』
と頭を撫でてもらい、本当にちゃんと産めたんだと実感した

カンガルーケアをしながら初めて家族三人の時間を過ごした

いっちを見つめる旦那さんの見たことのない柔らかい優しい顔を見て、この人の子供を産めてよかった。って心から幸せを感じた

やっと会えたいっち

ずっとずっと不安だった。
ちゃんとお腹で育ってくれるのか。私が母親になんてなれるのか。
でも、そんな不安が吹き飛ぶくらい産まれた我が子は愛おしい存在だった

出産直後、ものすごく長い出産日記を書いていて、それを読み返しながら書いています。実際の日記はちょっとグロすぎるかな、と、かなり端折ってみました

日記を読むとかなり当時の事を思い出し、泣けます(笑)
旦那さんに立ち会ってもらって本当に良かったなぁ。って思います。
あれだけの醜態を晒したらもう怖いものはない(笑) 何よりも出産の壮絶さを2人で語れる(笑)
分娩時間72時間と書かれていた母子手帳(笑)この痛みと気持ちは絶対薄れない
と、思ってた。一年たった今、周りの人が言うように薄れてきたな

ビックリ(笑)
いっちはどんどん可愛くなり、旦那さんと私はほんとに少しづつだけど親らしくなってきて…
一年前は想像つかなかった毎日を送っています

いっちが、笑顔の絶えない子に育つように、愛情をちゃんと理解し伝えれる子になるように、人の気持ちがわかる子になるように…
しっかり地に根を張った一本の大きな樹のようにブレない芯の強い男に育つように…
言葉で伝えることは簡単だけどそれだけじゃ心もとない。
だから、お母ちゃんはいっちの前では笑顔でいるね

たくさんたくさんギュッって抱きしめるね

お父ちゃんと仲良しでいるね

いっち、お父ちゃんとお母ちゃんの所に産まれて来てくれてありがとう

いっちのおかげでお父ちゃんの眼差しは一年前よりもっと優しくなり、お母ちゃんは少し強くなりました。
たった一年で沢山の幸せをくれてありがとう

まだまだ試行錯誤な子育てでたまには間違った事をしてしまうかもしれないけど

お母ちゃん、いっちが笑顔になる事、もっともっと見つけるからね
たくさんたくさん笑おうね
お誕生日おめでとう
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