たくさん好きなこと、ものがあったはずなのですが、地元を離れてからはそんなことを思い返す余裕もなく今に至ります。
今日は、手ぬぐいについて思い返してみようかと。
私と手ぬぐいとの出会いは1999年春。いや秋。
そうそう、進学のため仙台で一人暮らしを始めた年だ。
誕生日プレゼントとして、高校時代の友人(今でももちろん大切な親友)が東京から送ってくれたのだ。
そのときの手ぬぐい、は茶色地に黒の栗がならんだかわいらしい柄だった。
秋生まれの私のために選んでくれた柄だ。
そして、時は流れて社会人になり地元へ戻る。
一人で旅行先の京都をふらふらしていたときに清水寺の近くにあった小さな雑貨屋さんで再会。
そのときに出会ったのは鮮やかな青地に白の菊柄。浴衣のような粋ながらだった。
さてさて、続きは
だんな様のお買い物のお付き合いがすんでからにしましょうっと。