正月2日。


今日は話そう。

回りくどく話しても仕方ないので、ここは単刀直入に。


「あのね。正月そうそう何だけど

私、やっぱり子供が欲しい。

不妊治療の専門病院に行って、妊活を始めたいんだけど協力してくれる?」


夫さん、暫しの沈黙


「いいよ。病院に行って可能性があるなら協力する。」


私、パニックの沈黙


ん?えっ??えーーっ???

今、何と!?私、妊活した過ぎて幻聴!?


ここは努めて冷静に。

拒否される想定しかしてなかったので聞いてみる。


「ありがとう。でも、どうして同意してくれたの??」


夫さんから返ってきた答えは意外なものだった。