事の発端は、王子🐈️の粗相。


オットと私がモーニングから帰って来た日、王子がソファーで粗相をしていました。


👨「ダメでしょー?誰?これ、誰がしたのー?」


怒鳴っていた訳ではないけれど、大きな声で王子に詰め寄るオット…


猫の粗相には、トイレが汚いなど理由があります。

叱ってしまっては、隠れてするようになって逆効果。


特に王子🐈️はオシッコをした後に、別のトイレに移動して💩をする徹底ぶりで、自分で汚したトイレもNGな仔なのです。


対策としては、常にキレイなトイレにしておく。

コレ、一択。


これらのことをオットに説明して、大きな声を出すのを止めてもらうように言ったら…


👨「知ってるよ」


知らないくせに…

自分が知らないと知られることが嫌で、こんなふうに言うオット。


更に続いた言葉が衝撃的…


👨「こうしたら、俺のストレスが発散できるから言っているだけ」


…は?

そんなの、王子🐈️には迷惑な話なだけなんだけどっ‼️


このひと言で、私は全てを理解しました。


私が何か言えば、必ず否定することから始めるオット。

訳のわからない、辻褄の合わないことを並べて。


👨「違うって❗」

👨「逆に」


私を全否定する時の常套句。

何が逆?逆じゃないのに逆と言う、もう単なる口癖。


これって、私をサンドバッグ代わりにして、ストレス発散していたんだな…と、納得。



「もういい。わかった」


自分が止めた時、私が話を続けると怒るくせに。

私が止めた時は、無視して声を荒げて話し続ける。


人のは阻止して、自分が同じことをするのはいいんだよね…


今、オットがストレスを抱えているのは解っているけど…

八つ当たりは、やめてほしい。