エヴァとキリスト教。 | 五里霧中の混沌feel

エヴァとキリスト教。

とりあえず、エヴァに現れし単語を並べてみる。









アダム:第壱使徒 ―― 旧約聖書により、神によって初めて作られた人類



リリス:ネルフ本部の地下で、赤い十字架に磔られた巨人 ―― アダムの最初の妻。同等の権利を主張した為、仲違いし、魔物リリンを生み出す。



リリン:カヲルが人間をさして使用した言葉。



特務機関ネルフ:使徒の研究、調査、殲滅をするための機関で、シンボルマークにはイチジクの葉が描かれている ――アダムとイヴがまとった葉。罪の象徴



エヴァ = イヴ ―― アダムとイヴ(言うまでもなく)



エヴァンゲリオン:母をイメージしたもの。操縦席は母の母体の象徴であり。血の匂いのするL.C.Lという液体で満たされている=胎盤の中。



ロンギヌスの槍:リリスに刺さっている槍 ―― ロンギヌスはイエス=キリストに槍をさした人の名前



マルドゥック機関:エヴァのパイロットを選出する機関 ―― バビロンの守護神。世界と人類を作った創造神



アンビリカル・ケーブル:エヴァに電気を供給するケーブル ―― へその緒の意



MAGI:計画・作戦の検討・解決などをするコンピュータ。バルタザール、メルキオール、カスパーの3つからなる ―― 新約聖書でキリストの誕生を予言した東方の三博士をMAGIと呼ぶ。バルタザール=青年、メルキオール=中年、カスパー=老人を示す。それぞれがキリストに黄金(王権)、乳香(神性)、没薬(受難の死)を与えた。



ゼーレ:秘密結社。ネルフの設立、人類補完計画に大きな影響力を持つ ―― 魂の意

ゼーレの紋章には七つの目がある ―― 絶対神ヤハウェに由来



使徒:アダム、サキエル、シャムシェル、ラミエル、ガギエル、イスラフェル、サンダルフォン・・・・ ――天使の名











まだまだ勉強中。

てかもはやキリスト関係ないやん!って突っ込みもしたくなる箇所もちらほらかな?w

でも生命の起源というトコも絡めてみました☆



ということで、エヴァに関する本を注文しました!

「聖母エヴァンゲリオン」

「紅一点論」







コレがいけそうなら、コレで卒論書こうかなと思ってます(*´∀`)ノシ



「エヴァンゲリオンから見るキリスト教とジェンダー」 ってとこかなw