前日の点滴終了と共に痛みも和らいでしまったので、また振り出しかーーー
と落ち込んでいたのもつかの間。
夜の11時くらいから薬を使わず、8分間隔の前駆陣痛が。
わーいわーい、どんどん間隔が短くなることを期待したけど、一向に短くならない間隔、
その割には痛みで夜も眠れず朝を迎えました。
朝の検診でお産が進んでいることを期待したけど、
子宮口1.5センチって…
全然進んでないじゃーん。
落ち込む私に先生は、まぁ少し柔らかくはなってるような…若干位置が降りてきているような…
あいまいなトークで励ましてるつもり。
ということで、3日目の薬はアトニンというオキシトシンの点滴。
これでどんどん陣痛が付いてきます。
痛いのに容赦なく流速をあげられます。
お昼御飯は痛みで食べられず、だんだんと体力も落ちて行きます。
夕方、内診してもらったけど、ほとんど朝とは変化ない…
なんでなんで。
がっくり落ち込むけど、今ここで点滴をやめてしまうと今までの痛みもまた振り出しへ。
辛いけど、もう一本点滴お願いしますと、点滴の追加を依頼しました。
で、陣痛も3分間隔になっているのに、夕方5時の内診では子宮口3センチ。
今日中には産まれないかなーーーって助産師さん。
マヂムリ
痛いし、辛い。
身体もガクガクと震え始め、体力がどんどんと低下してきている。
どうなったらお産に進むの?こんなに痛いのにどうすればいいの?とか
半泣き状態で助産師さんへ質問。
助産師さんすごく丁寧に説明し、励ましてくれてました。
っとここで急展開。なんとここから一気にお産に進んだんです。
続きはまたあとで。

