私の旦那、ユウタが浮気をしていたことを知り
いまだに苦しんでいます。

なにがそんなに苦しいのか


一生愛し続けると誓った相手を疑わなくてはいけないこと。
信じられないこと。

私を欺き、他の女とやったという消えない事実。

彼を疑い、責めている醜い自分。

そんなことも知らずのうのうと生きている浮気相手の存在
浮気相手への憎しみ。

私を裏切っていたユウタへの怒り、悲しみ。

これから先、いつかこの苦しみや疑う心からぬけだせるのかという不安。

彼を昔ほど愛せないかもしれないこと。

書ききれないぐらいの苦しみがあります。


私のことを本当に愛しているというユウタ。
多分本当の気持ちでしょう。
だからこそ裏切りが許せない。

なぜ愛している私のことをもっと考え大事にしてくれなかったのか

お互い愛し合っていたはずなのに
些細な欲望に流されたせいで
いまこんなにも苦しまなくてはいけなくなってしまった
それが悲しいし悔しい。



不安に押し潰されそうになったとき
ユウタが支えてくれます。

でも諸悪の根元はユウタ。

私の心の支えが諸悪の根元。

この矛盾が私を一番苦しませてるのかもしれません。