あぁ、暇だ。
俺は椎名蓮だ。
今日から高校1年生。
早めに家を出て、俺が通う学校【桜ヶ岡高校】に向かう
空は雲1つない晴天。
なにか、いいことがあるかもしれない。
俺は15分程歩き、高校に着いた
ん?
あそこ、人だかりができてる。
なんかあったのか?
入学式早々に?
俺もその人だかりに入る。
「――――!!」
人だかりの中心に居た人物は、とても美人だった。
だが、無表情だ。
困って・・る?
全然読み取れない。
すると・・・
「れーん」
ポンッと俺の肩に手が乗る。
大木祐だ。
俺の親友
「おっ・・・美人!」
祐が近付く
「・・貴方。れんて言うの?」
声まで美しい・・・・・
「そうなのね?じゃあ来て!」
美女に引っ張られ、裏庭につれて行かれた
~続く~