はっきりと分からないけど、なんとなく疲れてるなーと思うときがあります。


寝不足って訳でもなく、肉体的に疲れるような事でもなく、精神的にっていうのか・・・・


ちょっと鬱ぎみなのかな・・・・


誰でも躁と鬱の波はあると思うけど、ちょっと鬱が長引くとやっかいですね。


自分にとってのCheerUpの仕方を見つけている人はいいなと思うし、


まだ見つけていない自分は少し辛い。


誰かに慰めてほしいけど、容易く分かった振りをしてほしくもない。


誰かに甘えたい、でも弱い人にも成りきれない。


あー 早く元気になりたいな。


このシリーズはとても一括りでは語れないので、1冊ずつです。


いいですね~この本、まずシリーズ全体で言えることですが、登場キャラの個性?質?キャラ性?


がいいですね。珠晶、頑丘、利広、そして最後の更夜、みんな良いですね。


最後の珠晶の更夜に対する心の叫びがとっても泣けました。


珠晶のちゃっかりさも好きです。


まだこのシリーズ完結してないようだけど、早く最新刊を出してほしいなー(単行本で)


yomyomのは短編みたいだし(←まだ読んでないです)


戴国の行方がすっごく気になる。。。。





川上健一さんのこの本、すごく好きです。


青春物語の最高傑作!! ぱちぱちぱち


野球の話もいいし、十和田湖の話もいいし、なんと言っても最後のお別れ


そして最後の最後の斉藤多恵の台詞で


「いつも、どんなときにも、わたしの心の中で中学生のあなたがぎゅっと手をにぎって励ましてくれています。」


ここが一番泣けた!! なんか子供の頃の想い出が大人になっても自分を励ましてくれてる。。。。


素敵だなぁーと素直に思えるね。うん。




そういえば、さだまさしさんの「主人公」もいいなぁー