石見銀山の銀や物品の輸送ルートであった沖泊道
13.5キロを歩いていると。
美しい風景が随所にあり、歩き疲れた足も癒されます。
大森(銀山)から難所といわれた降路坂(こうろさか)をぬけると宿場町でもあった西田に着きます。
瑞泉寺の大銀杏ともみじが美しい
西田の棚田の風景
ここで刈られた稲は、珍しいヨズクハデという干し方で乾燥します。
ヨズクとはミミズクのことで、形が似ているのでそう名付けられています。今回はもう終わっていましたが。
そして到着地・沖泊港
ここから、16世紀の大航海時代
たくさんの銀が博多などを経由して朝鮮・中国・ヨーロッパに出ていきました。
貿易を通じて、世界中の文化交流も始まった。
ロマンですね~~


