日々是茶の如し -29ページ目

日々是茶の如し

東北の僻地でのんびり暮らす眠眠茶の戯言集。

好きなお天気キャスター教えて ブログネタ:好きなお天気キャスター教えて 参加中

キャラ的に好きなのは木原さんかな。
実際予想してるのを見る事は滅多にないけど。

だって、自分の気分が恐ろしいほど天気に反映されるから
なんかもう天気予報いらないな、と。


今朝、ちょっと天気良くて
ダンナが新聞で確認すると今日は一日曇り。

天気がいい=タオルケットとか大物洗濯…

でも今日はちょっとやりたくないなぁ…
雨降らないかなぁ…(言い訳用に)

なんて事を思ってたら、今雨降ってるし。
洗濯してなくてよかった!!!



ちょっと前に出かけてたら
帰り際に雨…しかも結構大粒で強め。

でも忘れてたレンタル本、その日のうちに返さなきゃなのに
家に置き忘れてたから、取りに戻らなきゃ…
本も自分も濡れるの嫌だから
ちょっとの間でいいから雨止んでくれないかな~

と思いながら、家に帰った頃には小雨に。
本を取って車に戻る頃には、肌に感じるかどうかくらいの霧雨。

本を返して車に乗ると、またちょっと小雨になって
家に入ったら大雨に。。。

なんて私の都合のいい降りかたしてくれるんだろう・・・


大抵の週末も、出かけたい気分全開の時は降らない。
なんかうだうだしたい~~~って時にはここぞとばかりに降る。

平日は正直どうでもいいので、気にしないけど
出かける予定があるときは大抵晴れてるか
傘なくてもなんとかなるくらいだったりする。

毎日出かけないから、ちょうどよくなってるだけなのかもだけど
とりあえず色々な運には見放されてる気はするけど
天気だけは私の味方なんだなぁとよく思う。

これで商売になったりしない…よね?
イベントには眠眠常備でいつでも安心☆みたいな。。

ご用命ありましたらご連絡ください♪

なーんてねヾ(°∇°o)ノアハハ
規則正しい生活してる? ブログネタ:規則正しい生活してる? 参加中

睡眠時間だけは規則正しくなってますが
生活自体は微妙かなぁ…


でもね、ヨッパダンナは最近快調ですよ。

転勤を機に『飲まないキャラ』始めたから!

学生時代のムチャ飲み常識を引きずってきた人だけに
これは画期的ですよ!!

元々コレステロール値は高いので
それを理由にしてみたところ
以前のようなバカっぷりはなくなりました。

転勤後3ヶ月を経て、ちょっとだけですが
私の中でも安心感が広がりつつあります。

「飲み会いくよー」
と言われても、以前のように
大丈夫かなぁ…無事に帰れるかなぁ…
帰ってからちゃんと着替えてくれるかなぁ…
寝る前に暴れないかなぁ…

などと言った不安が減りました。
まぁまだGPSでの現在地確認だけはやめられませんが
とりあえず、真冬に外で寝るって心配は
もうないかもしれませんね。
よかったよかった♪
夜は何時に寝る? ブログネタ:夜は何時に寝る? 参加中

子供の頃↓

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の掛け声が聞こえると眠る時間でした。


さらにもうちょっと大きくなると
ザ・ベストテン 山口百恵 完全保存版 DVD BOX/山口百恵,黒柳徹子,久米宏
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久米さんや黒柳さんの声を合図に眠る時間がやってきました。


学校では「昨日の全員集合でさー」「ベストテンでマッチがー」
とかそんな会話が聞こえてくるというのに
親に何度もお願いしたけど、なかなか許してもらえなかったですね。

それでもとりあえず
《この番組を見なきゃ、学校での会話についていけない》
という事はなかったです。

当たり前ですね。
みんなTVの話ばっかりしてるとか、おかしいし。


結婚してからはダンナのペースでの生活パターンなので
ほぼ毎日23時就寝です。
すでに体も、その頃には寝る時間だと思ってるらしく
とりあえず布団に入りたがります。


寝る前には必ず本を読むので
早くて23時半、遅いと1時、2時になるんですよねぇ・・


寝る前の読書といえば、最近
屍鬼〈1〉 (新潮文庫)/小野 不由美
¥780
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↑をもう一度読みたくなり
文庫版を購入いたしました。

10年ほど前、図書館でハードカバーを借りまして
ものっすごくおもしろ怖くて
辞書並みの厚さで、さらに二段編集のこの本を
一気に「読まなきゃいけない」状態に陥ったのですよ。

早く結末を見ないと、私も襲われるんじゃないか…
という恐怖心で、必死で読み進めて
当時は明け方まで読み続けて
それでも4日ほどかかって
ようやく読みきって安堵したものでした。

いい年をした大人が、そんな妄想しちゃうくらい
迫力のある作品なのですよ。


細かい内容はだいぶ忘れてしまっていた事もあって
文庫版でも同じように、連日2時、3時にならないと眠れない状態に…

でも不思議な事に、最初に読んだときほどの怖さがない。

2度目だからかなぁ…と思いつつ最終巻(5巻)。
宮部みゆき氏があとがきを書かれていて
それを読んで、怖さが薄れている理由がわかった気がしました。

冒頭で宮部氏は
「迷わずハードカバーをお買いなさい」と熱弁しています。

「文庫版だと、書籍の体裁が
小説が放つエネルギーを支えきれない」
とも語られています。

確かにそうかも(・∀・。)(-∀-。)(・∀・。)(-∀-。)ぅんぅん

読みやすく、気軽に、時には片手で読めちゃう文庫本は
それはそれは便利だし、何しろ安いので
今まで深く考えもせずに、小説は文庫で読むことが多かったんです。

でも、片手でも読めちゃうってことは
それだけ小説の存在もライトになっちゃうわけで
面白さだけは変わらないものの
深い悲しみや底の見えない恐怖心まで
ライトになっててもおかしくないんですよね。

もし、まだ読んだ事がない人なら
絶対にハードカバーで読んでくださいね。

そして余裕があったら文庫版も。
本にこんなに力があるのか、と納得できると思います。


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屍鬼〈下〉/小野 不由美
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ただし…

くれぐれも睡眠不足にはお気をつけ下さいね…