昨日、一番好きな最終回ってネタで投稿したんですが…
そういえばドラマを見て、どうしても本が欲しくなった
っていうのが2度ほどあったんですよ。
どっちもスペシャルドラマだったから、
最初で最終回なんだけどさ^^;
しかもなぜか、どっちも田原俊彦のドラマだったの
たのきんトリオならマッチが好きとか言ってたハズなのになぁ…
『こぶしの花』
『燃えて散る炎の剣士 沖田総司』 (←リンク参照)
の2作品。
こぶしの花はどんな内容だったのか
全然覚えてません…
本もドコいっちゃったかなぁ…
結構感動的なノンフィクションだった記憶だけはあるんですが。
『燃えて散る~』は
確かね、見てる間もなんか微妙だな~と思ってたんだよね。
だって、今見てもやっぱり演技は拙いしさ(汗
でもね、ラストシーンだけはすごく印象的でねぇ…
真っ白な顔のトシちゃん総司と
黒猫との対比、こぼれ落ちる真っ赤な血の色。
演出がうまかったのか?
なんにしても、最後まで見れちゃったんだよね。
で、トシちゃんに惚れてというのではなく
沖田総司に惚れこんでしまって
すぐさま町の本屋さんへ…
早乙女貢著の『沖田総司』を買ってしまいましたよ。
ドラマの原作は誰だったのかは知らないけど
そこの本屋さんにあったのはこの方のでした。
当時のワタシは小学6年か中学1年のあたり。
本屋さんで見たときも、難しい漢字ばかりだったけど
落ち着いて開いてみると、
ほんとに読めない漢字ばかりだったのね。
でもどうしても読みたかったから
辞書を片手に、読み進めながら
読めない漢字、意味のわからない言葉は
横に読み方や意味を書き込みながら読んだの。
もう一度読み直すだろうと思ってたから
めんどくさがりなワタシにしては、本当にしっかりと。
辞書は最後まで手放せなかったねぇ。。
お陰で今では読めない漢字ってあんまりないです。
書けない漢字はいっぱいだけど^^;
全部トシちゃんのお陰です((*≧m≦)ププッ
あのドラマがあったから、
あんなに必死になって本が読めたんだしね。
そうそう、もう一つ思い出した…
ジェミニ・YとSって映画も見に行ったんだった…
トシちゃん主演の…
ワタシもしかして、トシちゃん派だったのかなぁ…