約1ヶ月ぶりに、ダンナが平日お休みでした。
1ヶ月前といえば…
そう。痛飲 してましたねぇ…
懲りずに今回も
飲んでおりました♪
前回 は1升瓶、今回は4合瓶×2です。ちょっと量、減りましたね。
そのせい…ってわけでもないんでしょうが
今回はグダグダになることもなく!!
いつ寝たのかわからないなんてこともなく!!!
まぁ、結局寝たのは変わらないけど
ちゃんと「寝る!」って意識して寝たんだからまだいいかな…と。。。
さて、今回のお酒。
まず右側が『出羽鶴 袋吊り雫 松乃蔵仕込』
秋田のお酒です。
ラベルに写真もあるのですが、よくわからないですよねぇ…
“袋吊り”については秋田清酒さんのブログ (←リンク参照)
に詳しく書いてました。
味の方は、すっきりくっきり。
山田錦のお酒はなんとなく男らしい味に思えるんですが
ものすごく爽やか好青年な雰囲気の味わいでございました。
<爽やか好青年>なあたりが、
“袋吊り”ならではのクリアーさ…なのかしらねぇ。
最初の写真、左側は『出羽桜 出羽燦々誕生記念 純米吟醸』
出羽燦々というのは、山形県が開発した酒造好適米。
その誕生を記念してのもののようですねぇ。
山形の酒造メーカー各社が、
それぞれにこの米を使って吟醸酒を作っていて
厳しい審査基準を経たものだけが『DEWA33』 の認定証が貼られます。
写真じゃわかりにくいけど、このお酒にも貼られてました。
結婚以来、何度か山形へ旅行してますが
その都度必ずといっていいほど、
『DEWA33』認定のお酒に出会えたものです。
何がすごいって、お値段が吟醸酒としては
格安と言えるほどなのに必ず美味しい!
今回もこちらのお酒は¥1482…だったかな?
すっごい安い。
ちなみに、上のは¥1800ちょっとでした。
『出羽燦々誕生記念』のお味の方は…
まず、瓶からとろりと流れ出す。
香りもまろやかで、とろ~り感があるだけに甘い。
甘さがしみわたるのに、しつこさはない。
飲み続けてると、やっぱりお酒なんだけど
最初の一口は水飴みたいだった。
昔の、缶に入ってたやつ。甘いんだけど後をひかないやつ。
今回もどちらも美味しいお酒
でした~☆
はぁ~しあわせ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



