まつりに見える地域のチカラ | 日々是茶の如し

日々是茶の如し

東北の僻地でのんびり暮らす眠眠茶の戯言集。

やかん村(仮)に引っ越してきて

初めて面白い!と思った祭りが『えんぶり』でした。


今年2月の記事↓

えんぶり①


えんぶり②

※特に衣装をよく見ておいてくださいね~


このえんぶりを夏に再び見れるとは思っておりませんでした。


8月16日(ちょっと前後しちゃったな…)

地域の小さなお祭り…まぁ、盆踊りのようなものですが

出かけてみたところ…


Tシャツですか!?


子供達は冬に見たのと同じだと思うのですが…


夏場は軽装になるようですねぇ。




動きも激しいからかな?


冬に見て以来、えんぶりに夢中のワタシには嬉しいサプライズでした♪



盆踊り、子供の部。


○川音頭が延々流れてて…

うっかり覚えてしまいそう。




もちろんせんべい汁も。( ゚Д゚)ウマー


さすがにワタシ達には踊れないので

ビール飲んで見物だけでしたが、十分楽しんで参りました。



ウチの実家の方での祭りと言えば

縁日みたいなものしか見たことないんだけど…

(ただ店があるだけだから、伝統とか感じようがないし、面白くもない)


この辺りは、伝統ばかりじゃなく

地域の活性

を目的にした祭りが多いように思います。


小さなお祭りが妙に多いなぁ…とは思ったけれど

地元の客が地元のお店を使う機会を増やすように

地道に努力しているように思えるのです。

このお祭りも、テキ屋さんみたいなのは一切なくて

商店街の人達が手作りで頑張ってる感じ。


そういえば、見知らぬ学生が通りすがりに挨拶してくれたり

町全体がものすごく感じがいいんだよね。

近所中が顔をあわせる機会も多いからなのか

子供達も大人の礼儀に習ってる感じがすごくいい。


こうやって祭りを見てるだけで

地域の密接な繋がりも見えるようで

しみじみ、いいお祭りだなぁ…と思えたのでした。