東紀州セット①:さんま押寿司 | 日々是茶の如し

日々是茶の如し

東北の僻地でのんびり暮らす眠眠茶の戯言集。



日曜日…翌日ダンナは仕事ですが

先日購入した日本酒、安東水軍無濾過生酒を飲むために

刺身やら色々買ってありました。

せっかく色々届いたので 、まずはこのさんま押寿司も食卓に。


日本酒のえらいところは、酢の物や生ものに合わせると

さらに味が膨らんで美味しくなるところ。



こちらのさんま押寿司は

熊野古道のグルメ工房 さんま館 さんのものです。


地元で獲れたさんまを使用し、

伊賀米などを海洋深層水炊き上げたこだわりの一品。

冷蔵保存でご飯が固くならないようにと、長年研究を続けてきたのだそうです。



実は個人的に、この押寿司って苦手なのです。

酢の香りがきつすぎるのが原因なのですが…


結構肉厚のさんまです。

酢の香りは強いけど、味に酸味はあまり感じられません。

生臭さももちろんないです。

ご飯も確かに柔らかい。

モチモチ感もありつつ、

さんまの美味しさをさらに膨らませてるような感じ。


押寿司だけに、ご飯が詰まってるので

満腹感もかな~りあります。


ホントに美味しいなぁ。

日本酒、すごく合うし。

苦手系がこれだけ美味しいと、次がますます楽しみです。


今夜はどれを頂こうかしらψ( ̄▽ ̄)ψイヒイヒイヒイヒ