“かがり火えんぶり”も見てきました。 | 日々是茶の如し

日々是茶の如し

東北の僻地でのんびり暮らす眠眠茶の戯言集。

前回の続きですよ~


ウチの両親が到着するのを待って、

一緒に“かがり火えんぶり”見物です。




こちらは南部町立南部芸能伝承館 の敷地(外で!)にて行われたもの。

かがり火を焚き、一般観客に見せているものです。

(日中も同じ場所で色々やっていたのですが、今回ワタシはパス。)


写真だけではイマイチ“えんぶり”って何?って感じなので

夜は動画も撮ってみました。

映りは微妙ですが…


奉納えんぶりとはまたちょっと違う雰囲気です。

町内会ごとに微妙に違うのかも?



子供達がどうやら落穂拾いをしている様子らしい。

ほほえましい演技に拍手喝采でございました。


子供達が演じるえびす様が鯛を釣る様子。

手前にいる大人が鯛をつけています。


実はこの釣りが始まる前に、撒き餌を模して

観客に小さな餅や飴、チョコレートなどがばら撒かれます。


動画を撮っていると何かを投げられて

みんなが拾ってるので、釣られて拾ってしまい

動画はパーに(汗

これはその後撮り直したもの。



17時からと18時からの2回。

別々の町内が披露するのですが

両親が寒がったので、17時の部だけ見て帰りました。


甘酒、せんべい汁、焼き鳥やフランク、串焼き、たこ焼きなど露店は出ていましたが

テキ屋さんではなくて、地区内のお店が出しているものでした。


寒い中食べるせんべい汁と甘酒はやはり美味しかったです♪