土曜日に一日中降り続けた雪でお出かけがキャンセルとなった日曜日。
暇をもてあましたみんみん一家は、春の行者ニンニク、初秋のきのこ狩りでおなじみ?の近所の森へお散歩に出かけてみました。

いつもは車で森の入り口まで行っちゃうんだけど、今回は日ごろの運動不足を解消するために家から徒歩で。スノーブーツを履いてスキーウェアをはおり、完全防備でお出かけです。


日が差さないので暗いかと思ったら、積もった雪で明るく、風もなく、思ったより寒くもない、意外とお散歩日和。


夏は木の葉で隠された村はずれの家々がくっきり見えて、通った事のある道でも全く印象が違います。





車だったら数秒で通り過ぎてしまう車道も、ゆっくり歩いていると葉の落ちた木々にコマドリrouge-gorgeやアオガラmesangeが姿を見せてくれます。かわいい姿を写真に撮ろうと頑張ったんだけどやっぱり難しい。そんな悪戦苦闘しているときに、後方をちょうど鹿が横切ったみたい・・・こども達は見れたのに私は見れなかった。なんか悔しい!


別の場所でも、ひずめらしき跡、うさぎやキツネかなにかの足跡も見つけました。


犬連れでは入れないから夏には来なかった、沼の散歩道。


沼は凍っていて水鳥もどこかへ避難しちゃったのかな?




落ち葉に積もった雪の上を歩くのは、柔らかくて気持ちいい。



きのこ狩りの頃はたくさん見かけた乗馬の人も、さすがに今日はでていません。



帰りはレマン湖対岸の山を見ながら。早く帰らないとあっという間に日が落ちちゃう~!

ちなみに、こんな日に森の中を歩くなんて靴はどろどろになっちゃうかな、と覚悟していたけど、落ち葉の上に積もった雪は凍りつきも溶けてびしゃびしゃになるでもなく、ほとんど新雪と変わらない状態だったので、かえって靴底がきれいになって家に帰ってきたのでした。