さて、白トリュフ祭りのテントに到着です♪

入り口で入場料一人2.8ユーロ(15歳以下は無料)を支払い、さらに一人8ユーロでワイン試飲2杯分のチケット(グラス付き)を買って場内へ入ると、たちまちトリュフの香りにつつまれます。

場内にはたくさんのトリュフが展示&販売されています。


ちなみに白トリュフは1Kg2000ユーロ(!)と書いてありました。あまりに驚愕したので黒のほうの値段は忘れましたが、小粒のもので比較する限り、白は黒の五倍くらいかと・・・。



こんなふうに白と黒に分けて並べて売られています。

こちらは宝石か貴石でも並べているかのよう。


とあるブースのお兄さんが、大きい白トリュフの香りを嗅がせてくれました。

会場であるテントの中はトリュフの匂いが充満していますが、それでも直接嗅ぐと香りが違います。値段が値段だけにとっても迷いましたが、奮発して小さい塊を黒白一つずつ購入して帰ることに。


トリュフの香りを嗅ぐのに一段落したら、次はピエモンテのワインの試飲へ。
赤ワインはどれがいいかと聞かれたので、M氏と一緒に、迷うことなくバローロとバルバレスコをそれぞれ一杯ずつ頼んで比べてみることにしました。


ワイン試飲チケットと一緒にもらったグラスを首から下げるためのアルバ白トリュフ祭りロゴ入り袋を首から下げるM氏。


M氏も知らない造り手のようでしたが、私はどちらかというとバローロのほうが好みの香り。
 

トリュフやワイン以外にも、地元の食材のブースもたくさん出ています。この地方独特の細い卵パスタやトリュフののったハム、トリュフの入ったソーセージ、チーズ。またノワゼット(ヘーゼルナッツ)もトリノやこの辺りの特産品。ノワゼット入りのトリュフ(こちらはチョコレートですね)や焼き菓子なんかもあって、これらすべて試食ができます♪ま、入場料払ってるんだし。うーん、お腹すいてきた・・・。

ということで、アルバ白トリュフ祭りのテントからの報告、おわりです。(アルバ白トリュフ祭りの公式サイトはこちら


アルバ旅行報告は、つづきまーす♪