早いものでついこの間、年が明けたと思っていたのに、もう5月。

mois de mai(5月)はフランス人にとって本当に春が来たということを実感する特別な月だ、とフランス語を習い始めたころフランス人の先生に聞きました。が、最近はやはり異常気象なんでしょうか、この4月後半のジュネーブは夏かと思うくらい暑くて、あわてて夏服を引っ張り出してきましたが、5月に入ったとたん、雨降りで気温は低下。しばらくはグズついた天気で気温の低い日が続くようです。


これは天気が崩れる前の4月最後、ものすごく気温が上がった日の朝焼け。

さて5月1日はmuguetすずらんの日。
去年は次男が森で見つけて採ってきてくれたのですが(去年の記事)、今年はあいにくの雨降り。我が家から車で7、8分で行ける一番近いフランス、ヴェルソワの隣村ソーヴェルニーSauvernyで、こども達が売っていたすずらんを買いました。ひとつは次男お呼ばれのお誕生会で、お友だちのママにプレゼント。残りは我が家で飾ってみました。

とってもいい香り♪


なんだか今ひとつインテリアにはマッチしていませんが・・・。


そして五月といえば、息子二人のいる我が家には五月飾り。(うっかり忘れそうになってあわてて出しました^^;)


久々にニッポン!という感じ~。

でも引きで見ると・・・。


やっぱりしっくりこない・・。

アフリカ色、強すぎなんだよね。
ヨーロッパに住む、日本人の家なのになあ。