気がついたら、落語だの熱帯魚だのカメレオンだの、まったくジュネーヴやヴェルソワに関係ない内容が続いていたので、今日はご当地モノで。


日曜日、朝起きたら曇っていたので、スキーは諦めてジュネーヴ・モーターショウ最終日に行ってきました。一年中空いているジュネーヴの道が唯一大渋滞する二週間なので、めずらしく家族で電車に乗って空港横のEXPO会場へ。着くころには大晴天で、ちょっと後悔するM氏。でも東京モーターショウにも行った事の無い私たち、初モーターショウ見学です。はりきって行ってみよう!!



まずは時代の趨勢か、EVカー、ハイブリッドカーと銘打ったクルマが目に付く場内。ソーラーパネルによる電力使用のものもある。


 


家庭の差込口で充電できる。とっても簡単。


こんなかっこいいハイブリッドカーも。


HONDAのブースではASSIMOくんがハイブリッドの新車をアピール。お茶を出したり走ったりパラパラを踊ったりと大活躍、大人気!ほとんどクルマよりASSIMOくんが主役でしたね。

ASSIMOくんがこっちを見てくれると、なんだかウレシイ。

これからのシーズンを考えてか、展示してある車の半分くらいはカブリオレ。さすがにランボルギーニやフェラーリ、ポルシェなんかは触れないけど、プジョーとminiのカブリオレに乗ってみました。

プジョー308CC

こっちはmini

内装がカワイイ~♪

とっても楽しい~、んだけども。
私の持っていたモーターショウのイメージは、ぐるぐるまわる台の上にかっこいいクルマと綺麗なオネエサンが乗っていて、(オタク系?の)すごいレンズつけたカメラ持った人たちがパシャパシャ撮っている、というものだったんだけど・・・オネエサンはいないしクルマはエコカー多いし。なんか地味な感じ?

ようやく一箇所だけオネエサン回ってました!

コレコレ!これですよ~。


もうちょっとかわいい系オネエサンが良かったな・・・ま、スイスだしね・・・。オタク系カメラマンもいませんでした。




エコもいいけど、やっぱりこんなクルマに目が行ってしまいますねえ。カッコイイ~。










有名なメーカーも、私なんかは全く知らないようなメーカーもあり。世界には車を作っている会社ってたくさんあるんですね。

外形も美しいけど内装もステキ。

バッグ職人が作ったのか?!というくらい綺麗な皮の内装・・・タメイキ・・・。
ほかにもホイールやエンジン、ハンドルなどを見ているだけでも、その工業デザインのすばらしさにホレボレしました。


F1のスタートグリッドを模したコーナー。




こんなHONDAの本物は、もう見れないのかしらね・・・・。

それにしても、パリのギメ東洋美術館を見たときも感じましたが、日本の文化、技術力ってすごいですよね。日本人であることを改めて誇りに思った一日でした。

おまけ。

 
ポルシェのブースでもらった、ポルシェ・グミ。