今日は我が家に増え続けている、絵以外のコンゴアート作品を紹介します。
まずは最近お気に入りのお店から。半年ほど前、キンシャサで働く日本人女性のBさんから教えてもらったキンシャサ郊外のインテリアショップ、アルティザナ・エ・デベヴェロップモン(←キンシャサとは思えない、まともなサイト!!!)。Bさんはこの店で大きな食堂用テーブルと椅子、サロン用大型ベンチ(ソファー)をオーダーしたんだけど、彼女のセンスのよさもあり、雑誌に出てくるようなシンプルでステキなお部屋になっている。
サイトに載ってる地図をみるとわかりやすく近そうなので、運転手のJ・ピエールに運転してもらって行ってみたら、すごく分かりにくくてディープな場所でしたが、店の中は狭いながらもなかなかおもしろい。もう少し行きやすいところならいいのになあ~・・・。大きな家具(テーブルやイス、ベッドなど)はすべてオーダーなので店にはないのですが、アクセサリーやインテリア小物、アンティークの刺繍などを常時置いてあります。
そこで見つけたラティスで刺繍した織物。ものすご~く長いんだけど、柄が気に入ってしまって購入。家で飾れる場所を検討した結果、壁に掛けることにしました。

壁の裏表を使ってもまだ余る長さ。この先、この布を飾れるような家に住むことができるのだろうか・・・・。
布の足元を抑えてある小さい縞々ベンチもこのお店で購入。
ベンチには別バージョンもあり、どっちも気に入って、絞れなくて両方買ってしまいました。(´∀`;)
別バージョンは両側に犬の頭が付いている。どちらのベンチもひとつの木をくりぬいたもので、犬のほうは特に重い。


いつもはこんな風に、玄関ホールにおいてあります。上に乗っているのはやはり同じ店で買ったラティスの敷物、以前セネガルのお土産で頂いた木彫りの小物入れ、サンフォニー・デ・ザール(前に紹介したギャラリー)で購入したお面を彫刻した額。
ところで上の長い織物に乗っている彫刻も、最近サンフォニー・デ・ザールで購入したもの。

前にボテンベのアトリエで見せてもらった、人が向かい合っている彫刻のついた小さな椅子がとても素敵だったので、”向かい合う人”モチーフを探していて見つけました。真ん中に何か入れられるようになっているし、硬くてとても重い木でできているので、このスペースに耐水性の容器と剣山を入れれば、お花が生けれるかもしれない。
そしてこの置物は我が家の近所にある、ボボト文化センターで夫が気に入って購入してきたものです。

キンシャサの東隣のバンドゥンドゥ州のアンゴラ国境辺りのもので、1940年代のものではないかとのこと。枠の中に男がいてそれを上から鳥が見下ろしている。
このお面もボボトで購入。

西カサイ州(西葛西じゃありません)のお面だそうです。顔の表面の彫りがちょっと凝っていて美しい。
ウルトラマンに出てくる宇宙人にこういう人いましたよね?たしか、ダダ?こども達が小さい頃行ったウルトラマンショーで、暗い中でダダの目が光っていて怖かったらしく、長男がイスの下に隠れ次男が泣き出して大変だったことがあります。なんだか懐かしい。
コンゴ生活1年目は政情不安で出かけることもできず、ほとんど何も買えなかった。今はその反動で、やたらとコンゴアート作品が増えてしまっています。しかもやたら重かったり大きかったりする作品ばかり。はたして全部日本に持って帰れるでしょうか・・・。
まずは最近お気に入りのお店から。半年ほど前、キンシャサで働く日本人女性のBさんから教えてもらったキンシャサ郊外のインテリアショップ、アルティザナ・エ・デベヴェロップモン(←キンシャサとは思えない、まともなサイト!!!)。Bさんはこの店で大きな食堂用テーブルと椅子、サロン用大型ベンチ(ソファー)をオーダーしたんだけど、彼女のセンスのよさもあり、雑誌に出てくるようなシンプルでステキなお部屋になっている。
サイトに載ってる地図をみるとわかりやすく近そうなので、運転手のJ・ピエールに運転してもらって行ってみたら、すごく分かりにくくてディープな場所でしたが、店の中は狭いながらもなかなかおもしろい。もう少し行きやすいところならいいのになあ~・・・。大きな家具(テーブルやイス、ベッドなど)はすべてオーダーなので店にはないのですが、アクセサリーやインテリア小物、アンティークの刺繍などを常時置いてあります。
そこで見つけたラティスで刺繍した織物。ものすご~く長いんだけど、柄が気に入ってしまって購入。家で飾れる場所を検討した結果、壁に掛けることにしました。

壁の裏表を使ってもまだ余る長さ。この先、この布を飾れるような家に住むことができるのだろうか・・・・。
布の足元を抑えてある小さい縞々ベンチもこのお店で購入。
ベンチには別バージョンもあり、どっちも気に入って、絞れなくて両方買ってしまいました。(´∀`;)
別バージョンは両側に犬の頭が付いている。どちらのベンチもひとつの木をくりぬいたもので、犬のほうは特に重い。


いつもはこんな風に、玄関ホールにおいてあります。上に乗っているのはやはり同じ店で買ったラティスの敷物、以前セネガルのお土産で頂いた木彫りの小物入れ、サンフォニー・デ・ザール(前に紹介したギャラリー)で購入したお面を彫刻した額。
ところで上の長い織物に乗っている彫刻も、最近サンフォニー・デ・ザールで購入したもの。

前にボテンベのアトリエで見せてもらった、人が向かい合っている彫刻のついた小さな椅子がとても素敵だったので、”向かい合う人”モチーフを探していて見つけました。真ん中に何か入れられるようになっているし、硬くてとても重い木でできているので、このスペースに耐水性の容器と剣山を入れれば、お花が生けれるかもしれない。
そしてこの置物は我が家の近所にある、ボボト文化センターで夫が気に入って購入してきたものです。

キンシャサの東隣のバンドゥンドゥ州のアンゴラ国境辺りのもので、1940年代のものではないかとのこと。枠の中に男がいてそれを上から鳥が見下ろしている。
このお面もボボトで購入。

西カサイ州(西葛西じゃありません)のお面だそうです。顔の表面の彫りがちょっと凝っていて美しい。
ウルトラマンに出てくる宇宙人にこういう人いましたよね?たしか、ダダ?こども達が小さい頃行ったウルトラマンショーで、暗い中でダダの目が光っていて怖かったらしく、長男がイスの下に隠れ次男が泣き出して大変だったことがあります。なんだか懐かしい。
コンゴ生活1年目は政情不安で出かけることもできず、ほとんど何も買えなかった。今はその反動で、やたらとコンゴアート作品が増えてしまっています。しかもやたら重かったり大きかったりする作品ばかり。はたして全部日本に持って帰れるでしょうか・・・。