レオン君追悼の記事を書いた舌の根も、いやペンのインクも、いやキーボードの汗も?乾かぬうちに、こんな事をご報告するのもナンなんですけど・・・。

実はまた買ってしまいました、カメレオン。しかも今度は二匹。

いやね、ダメもとで前に買った場所に行ってカメレオンはいるかと聞いてみたら、いるよ~っと言って二匹出してこられちゃったんですよ。小さいからと値切って、結局二匹でレオン君一匹分の値段にしてもらいました。

レオン君よりだいぶ小さめで、ペットボトルに二匹いっぺんに入っていました。

木の枝で蓋をしてあるところがイイジャン。



今回は、水の飲ませ方もわかるし、逃走防止の蚊帳も吊ったままだし、お家となる植木もだいぶ葉が茂って隠れ場所もできたし、前回と比べて受け入れ態勢は整っています。


一匹は早速自分でペットボトルから這い出して木に登ったけれど、もう一匹は目をつぶったまま動かないので、もしかして死んでいるのかも、と心配したのですが、生きていました。

でもとてもやせ細っていて、目のまわりがくぼんでいる。ダイジョブカナ。


とりあえず霧吹きで彼らの周囲の葉っぱを湿らせていると、葉っぱから滴るしずくに元気なほうの一匹が反応して、水をなめ始めました。のどが渇いていたのね。


下の方でじっとしていたほうの子は、いつの間にか霧吹きの水が直接体にかかってびしょびしょになっていて、目を覚ましました。やっぱりのどが渇いているようなので、注射器の先から水をたらしてみると、赤ちゃんが哺乳瓶に吸い付くように、慌てて飲み始めました。カ~ワイイ♪

でもまだ調子が悪いのか、目はつぶったまま、口だけ動かして一生懸命飲み、そのうちまた眠ってしまいました。

ともかく二匹分のエサを確保しなければ!久々のバッタ捕りだ~!!


捕ったバッタの後ろ足を抜いている長男・・・。跳んで逃げちゃうから私が頼んでやってもらっているんですけど、ねじって引っこ抜く様子は、ちょっと直視できません。

家族四人で10分あまりかけて20匹以上のバッタを捕獲。その辺で抜いた雑草と一緒にペットボトルに入れて持ち帰ります。



なんだかレオン君は初めてのこどもが生まれたときのように緊張しましたが、今回は2人目、しかも双子が生まれたって感じ。手はかかるけど勝手が知れているので、ちょっと気が楽。でもその分、前より感動が薄いかな・・・。